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Game Script by Swick34

Version: 1.0 | Updated: 04/14/2015

-------------------------------------
Yuu Yuu Hakusho Gaiden - Script Dump
-------------------------------------

Note: To read this text, you'll need to download the guide,
or set your browser's encoding to UTF-8.

==================
|About This Guide|
==================

Yuu Yuu Hakusho Gaiden has been without an English translation
for over 20 years. I'd like to play a role in changing that.

The purpose of this document is to archive all of the text
in the game along with their offset locations with the hope
that someday, somebody can use this information to create
a translation patch.

As of October 2012, the introduction sequence and Yusuke's
chapter have been translated, and are available on Youtube.

If you're reading this and are interested in translating the
remaining chapters, send me an email me at sw.ck34@gmail.com

===========================
|    Table of Contents    |
===========================

01. Script Dump
02. String Loader
03. Credits

===========================
|       Script Dump       |
===========================
//String 1 @0x274E2
戸愚呂「いいか、必ず
  暗黒式術会に参加しろ。
  そこでおまえたちと
  決着をつける。
  だが、拒否するような
  ことがあれば、
  おまえたちの命は
  ないものと思え。
<end>

//String 2 @0x27576
幽助「強くなりたい!
<end>

//String 3 @0x2758A
「たいへん、たいへん、
  幽助! コエンマ様が
  よんでるよ!
<end>

//String 4 @0x275C0
ぼたん「とにかく先に
  家に戻ってて、あたしは
  みんなをよんでくるから
<end>

//String 5 @0x27600
ぼたん「おーい、飛影!
<end>

//String 6 @0x27614
飛影「昼寝のじゃまを
  するヤツはだれだ!
<end>

//String 7 @0x2763A
ぼたん「コエンマ様が
  およびだよ。
<end>

//String 8 @0x2765C
ぼたん「お~い、くわちゃん
  たいへんだよう!
<end>

//String 9 @0x27686
ぼたん「コエンマ様の
  およびだよ!
<end>

//String 10 @0x276A8
ぼたんの声「蔵馬!
<end>

//String 11 @0x276BA
蔵馬「コエンマの
  よびだしか?
<end>

//String 12 @0x276D8
ぼたん「ピンポ~ン!
<end>

//String 13 @0x276EC
幽助のマンション
<end>

//String 14 @0x276FC
コエンマニュースが
はじまった。
<end>

//String 15 @0x2771A
コエンマ「おまえたちが
  試合に心をうばわれて
  おる間に、
  街の妖気が異常に
  高くなっておる。
<end>

//String 16 @0x27772
幽助「それで?
<end>

//String 17 @0x27780
コエンマ「その原因を
  つきとめて、
  妖気のもとを断ってこい
<end>

//String 18 @0x277B8
幽助「冗談じゃねえ。
  そんなひまなんか
  あるかよ。
<end>

//String 19 @0x277EA
柔原「オレたち、
  二日後の船で試合に
  出発するんだぜ。
  遅れたりしたら
  男のハジってもんだ。
<end>

//String 20 @0x27842
コエンマ「バッカモ~ン!
  いいわけ無用じゃ!
  ただちに出発せいっ!
<end>

//String 21 @0x2787E
こうして、彼らは
街に出掛けていった。
<end>

//String 22 @0x278A0
幽助「げっ…!
<end>

//String 23 @0x278AE
幽助「…!
<end>

//String 24 @0x278BA
幽助「…
<end>

//String 25 @0x278C4
幽助「・・・・!
<end>

//String 26 @0x278D4
 Okで~す。
 Ngなのだ。
<end>

//String 27 @0x278EE
螢子「…ゆ~す~けぇ~!
<end>

//String 28 @0x27904
バシッ!!
<end>

//String 29 @0x27910
-Producer-
<end>

//String 30 @0x27924
  NARUMITSU
  SUZUKI
<end>

//String 31 @0x27946
-Director-
<end>

//String 32 @0x2795A
  POCHI
  V-MAX
<end>

//String 33 @0x27974
-Program-
<end>

//String 34 @0x27986
  TOH
  001
  TAM・TAM
<end>

//String 35 @0x279AC
-Graphic-
<end>

//String 36 @0x279BE
  R・D・SHEEN
  NYAN 3
<end>

//String 37 @0x279E0
  MASA
  M・柏木
  PUNK
<end>

//String 38 @0x27A06
  KAZZ
  GRSH-MST
<end>

//String 39 @0x27A26
-Sound-
<end>

//String 40 @0x27A34
  チャッピー はまだ
  くにまる
<end>

//String 41 @0x27A54
-Special
    Thanks-
<end>

//String 42 @0x27A76
  ASOHY
  OOO
  NEKKY
<end>

//String 43 @0x27A9A
  DAI
  GUN
<end>

//String 44 @0x27AB0
  KIKKA-
    SHUSUI
  RYU
<end>

//String 45 @0x27ADC
-スタジオぴえろ-
<end>

//String 46 @0x27AEE
  萩野 賢
  小早裕也
  冬越 蛹
<end>

//String 47 @0x27B14
幽助「おい!
  おまえがダラダラ
  してっからだぞ!!
<end>

//String 48 @0x27B46
柔原「うらぁめし~。
  てめーの
  せいだろーが!!
<end>

//String 49 @0x27B78
ぼたん「ははは・・・。
<end>

//String 50 @0x27B8C
飛影「・・・・。
<end>

//String 51 @0x27B9C
蔵馬「・・・・・。
<end>

//String 52 @0x27BAE
幽助「なんだこのやろー!
<end>

//String 53 @0x27BC4
柔原「何いってやがんだ
  このタコ!!
<end>

//String 54 @0x27BE6
ぼたん「・・・・・・。
<end>

//String 55 @0x27BFA
柔原「ちっくしょ~!
  まだ俺は負けてねえぞ!
<end>

//String 56 @0x27C24
幽助「ちっくしょ~!
  ゆだんしちまったぜ。
  こんどはぶったおす!!
<end>

//String 57 @0x27C62
蔵馬「しまった!
  しかし、まだおわった
  わけじゃない!
<end>

//String 58 @0x27C96
飛影「チッ!
  それでかったと
  おもうなよ!
<end>

//String 59 @0x27CC2
 -柔原の章-
<end>

//String 60 @0x27CD0
 -幽助の章-
<end>

//String 61 @0x27CDE
 -蔵馬の章-
<end>

//String 62 @0x27CEC
 -飛影の章-
<end>

//String 63 @0x27CFA
柔原はコエンマの指令で
街に出た。
<end>

//String 64 @0x27D18
柔原「こんなくだらないこと
  やってる場合じゃ
  ねぇんだ!
<end>

//String 65 @0x27D4E
じつはとなりの中学と
ケンカの約束が
できていたのだ。
<end>

//String 66 @0x27D7C
柔原「申し込んだケンカに
  遅れたりしたら
  シャレにもならねぇ。
<end>

//String 67 @0x27DB6
男「もしもし…
<end>

//String 68 @0x27DC4
柔原「オラオラ
  じゃまなんだよ。
<end>

//String 69 @0x27DE4
男「その元気があれば
  偏差値は必ず上がる。
<end>

//String 70 @0x27E0C
柔原「何いってるんだ
  コラッ。
<end>

//String 71 @0x27E2C
男「ますます気に入った。
  東西ゼミにぴったりだ
  君でも合格できる。
<end>

//String 72 @0x27E68
柔原「君でもぅ?
  バカにすんじゃねえ!
  怒るぞコラッ!
<end>

//String 73 @0x27E9C
男「じゃあ、うでずくでも
  ウチの塾にきてもらおう
  フェフェフェ…
<end>

//String 74 @0x27ED8
柔原「てめえ…
  妖魔だったのか!
<end>

//String 75 @0x27EF8
柔原「フウ~、けどなんで
  妖魔なんかが塾の
  勧誘をしてやがんだ?
<end>

//String 76 @0x27F34
柔原「どうやらもう
  妖魔もいないようだ。
<end>

//String 77 @0x27F5A
約束の公園にやってきた。
<end>

//String 78 @0x27F70
柔原「やけに静かだぜ。
<end>

//String 79 @0x27F84
まだ誰もきていないようだ。
<end>

//String 80 @0x27F9C
柔原「なんでぃ、敵も味方も
  何してやがんだ?
<end>

//String 81 @0x27FC6
柔原「まさか…
<end>

//String 82 @0x27FD4
柔原「確かここでやるって
  約束したはずなのに、
  この俺がまちがえたァ?
  ンなバカな!
<end>

//String 83 @0x28022
柔原はあせった。
<end>

//String 84 @0x28032
学校へ来た。
<end>

//String 85 @0x28040
柔原「みんな
  公園に行ってるはずだ。
<end>

//String 86 @0x28064
人のけはいがなかった。
<end>

//String 87 @0x28078
柔原「誰もいねぇぜ。
<end>

//String 88 @0x2808C
柔原「やつらそうじの時間に
  いるわけねぇと思うけど
  教室へ行ってみるか。
<end>

//String 89 @0x280CE
柔原「あいつら
  なにやってやがんだ。
<end>

//String 90 @0x280F0
竹中先生「柔原、
  ちょっと来いや。
<end>

//String 91 @0x28112
柔原「いやなヤツに
  あっちまったな。
<end>

//String 92 @0x28136
竹中先生「おまえや捕飯の
  ように元気すぎるのも
  考えものだが…
<end>

//String 93 @0x28170
竹中先生「最近、みんな
  いい子に変身して
  しまってなあ。
<end>

//String 94 @0x281A6
柔原「そんなことどうでも
  いいのによぅ。
  イライライラ…
<end>

//String 95 @0x281DC
竹中先生「あいかわらず
  落ち着きのないヤツだ。

  …もう帰っていいぞ、
  柔原。
<end>

//String 96 @0x28226
柔原「オイッ
  大久保たちを
  しらねえか?
<end>

//String 97 @0x28250
生徒「た、たしか
  ま、まだ教室に…
<end>

//String 98 @0x28272
柔原「お、おまえらが
  そうじを…!
<end>

//String 99 @0x28294
沢村「あっ、
  ど~も柔原さん。
<end>

//String 100 @0x282B4
柔原「ど~もじゃねえ!
  おまえらケンカの約束を
  忘れたのか!
<end>

//String 101 @0x282EC
大久保「ぼくら、ケンカは
  もうやめたんです。
<end>

//String 102 @0x28314
桐島「きちょうな青春を
  大切に生きることに
  したんです。
<end>

//String 103 @0x28348
柔原「もういいッ!
  なら俺一人で
  やってやらぁ!
<end>

//String 104 @0x28378
学校はここです。
<end>

//String 105 @0x28388
柔原「おめぇら、
  いったいどうしたんだ?
<end>

//String 106 @0x283AE
みんなまじめに
そうじをしている。
<end>

//String 107 @0x283CC
柔原「おっかしいなぁ。
  どこへ
  いっちまったんだ?
<end>

//String 108 @0x283FC
駅前に易者がいた。
<end>

//String 109 @0x2840E
柔原「ハアハア、おっさん
  このへんで、三人組の
  不良を見なかったぁ?
<end>

//String 110 @0x2844C
易者「タダでは
  教えられんな。
<end>

//String 111 @0x2846A
柔原「ケチィ~!
<end>

//String 112 @0x2847A
あたりに怪しい空気が
ただよいはじめた。
<end>

//String 113 @0x2849E
男「オッ!
  強烈な反抗心のけはいが
  近づいてくる…
<end>

//String 114 @0x284D0
柔原「おっさん、
  三人組の不良を
  見なかったかい?
<end>

//String 115 @0x28502
男「さあね、それよりキミ
  偏差値を上げたくは
  ないかね。
<end>

//String 116 @0x28536
柔原「なにぃ? おっさん
  まさか東西ゼミへ
  入らないかだなんて…
<end>

//String 117 @0x28572
男「ピンポ~ン!
  よくわかったね。
<end>

//String 118 @0x28594
柔原「てめえも妖魔だな!
  うりゃお~!!
<end>

//String 119 @0x285BA
柔原は突然襲いかかった。
<end>

//String 120 @0x285D0
柔原「ちくしょう。
  ジャマしやがって…
  そんなことより…
  …やっぱ、
  公園かもしれねえ。
<end>

//String 121 @0x28624
近くの寺に来た。
<end>

//String 122 @0x28634
柔原「ここにも
  いやしねえ…
<end>

//String 123 @0x28650
屋敷街です。
<end>

//String 124 @0x2865E
男「おおっ、
  反抗心のかたまりが
  近づいてくるぞ。
<end>

//String 125 @0x28690
男「やあ、キミ。
<end>

//String 126 @0x286A0
柔原「やな予感がするぜ。
<end>

//String 127 @0x286B6
男「偏差値を上げたくは
  ないかね。
<end>

//String 128 @0x286D6
柔原「おめぇも、まさか
  東西ゼミの野郎か?
<end>

//String 129 @0x286FC
男「すごいカンだね。
<end>

//String 130 @0x28710
柔原「やっぱりここで
  よかったんじゃねえか。

  おめぇらケンカの
  約束くらいキッチリ
  守らねえか!
  さあ束になって
  かかってきやがれ。
<end>

//String 131 @0x28790
学生「ごめんなさい。
<end>

//String 132 @0x287A4
柔原「…?
<end>

//String 133 @0x287B0
学生「ぼくらケンカに使う
  エネルギーを勉強に
  使うことにしたんです。
<end>

//String 134 @0x287EE
柔原「オイオイ…
<end>

//String 135 @0x287FE
学生「塾の時間なので
  失礼します。
<end>

//String 136 @0x28820
柔原「いったい
  どうなってやがるんだ!
<end>

//String 137 @0x28844
柔原「お~くぼクン!
<end>

//String 138 @0x28858
大久保の妹「兄ちゃん
  いま塾に行ってるよ。
<end>

//String 139 @0x28880
柔原「んなバカな。
  あいつは俺よか
  勉強ギライのハズだぜ。
<end>

//String 140 @0x288B8
柔原「き~りしまくん!
<end>

//String 141 @0x288CC
桐島の母「ウチのはいま塾よ
  あんたもそろそろ
  受験勉強をはじめたら?
<end>

//String 142 @0x2890C
柔原「冗談じゃないッスよ。
<end>

//String 143 @0x28924
桐島の母「あの塾に行くと
  性格まで良くなるわよ。
<end>

//String 144 @0x28950
柔原「おばさん、
  まさかその塾の名前
  東西ゼミだなんて…
<end>

//String 145 @0x28984
桐島の母「あら、
  知ってるの?
<end>

//String 146 @0x289A2
柔原「う~んヤバイことに
  なってきたぞ。
  いやな予感がするぜ。
<end>

//String 147 @0x289DC
柔原「ここが東西ゼミか。
  何かとんでもねえ
  秘密がありそうだぜ。
<end>

//String 148 @0x28A18
柔原「教室に近づいただけで
  霊感にビンビンくるぜ。
<end>

//String 149 @0x28A46
柔原「この教室はなんだ!
  ものすげえ妖気だ。
  ん…? 誰か来る。
<end>

//String 150 @0x28A80
女教師「元気な新入生歓迎よ
  すっごいパワーを
  感じるわぁ。
<end>

//String 151 @0x28AB8
柔原「おおっ、俺の霊感が
  叫んでいるぜ。
  きさま人間じゃねえな。
<end>

//String 152 @0x28AF4
女教師「ホホホ…
  よく見やぶったな。
<end>

//String 153 @0x28B16
柔原「やはり妖魔か!
  きさま、
  なにをたくらんでいる!
<end>

//String 154 @0x28B4C
蕃攻鬼「しれたこと、
  若い反抗心のパワーを
  ちょうだいするためさ。
  若いのかくごせい!
<end>

//String 155 @0x28B9C
柔原「よお~し!
  やったぜ!
<end>

//String 156 @0x28BB8
蕃攻鬼「フフ… 若いの、
  これで全てが終わったと
  思うのはまだ早いぞ…
<end>

//String 157 @0x28BF8
蕃攻鬼「オレのパワーは
  超嬲さまの魔力となり
  結界をぶち破る…
<end>

//String 158 @0x28C32
柔原「な、なにぃ!
  ちょうじょう…!?
  どういうことだ!!
<end>

//String 159 @0x28C68
蕃攻鬼「フフ…
  若いの…
  また会おうぞ…
<end>

//String 160 @0x28C92
柔原「な、なんだ!?
  ものすげえ反抗心の
  かたまりだぜ。
<end>

//String 161 @0x28CC8
不良「貴様、
  皿中の大久保だな!
  この前のかりを返すぜ!
<end>

//String 162 @0x28CFE
大久保「やったなテメエッ!
<end>

//String 163 @0x28D16
柔原「あれだけ元気なら、
  大丈夫だな。
<end>

//String 164 @0x28D3A
柔原「…まっ、いっかあ。
<end>

//String 165 @0x28D50
誰もいません。
<end>

//String 166 @0x28D5E
誰もいません。
<end>

//String 167 @0x28D6C
ぼたん「ふ~ん。
  ツッパリがみんな
  よいこにねえ。
<end>

//String 168 @0x28D9E
柔原「ああ。
  さっぱりわからねえ。
<end>

//String 169 @0x28DC0
ぼたん「だったら、ボヤボヤ
  してないでまず仲間から
  調べてみることだね。
<end>

//String 170 @0x28E02
柔原「…ん?
<end>

//String 171 @0x28E10
柔原ガエル「ゲコゲッコ…
<end>

//String 172 @0x28E26
飛影コウモリ「…
<end>

//String 173 @0x28E36
幽助ネズミ「チュー…
<end>

//String 174 @0x28E4A
…仲間が無事でほっとする
ナイスガイな柔原であった。
<end>

//String 175 @0x28E76
-せいさくちゅう-
<end>

//String 176 @0x28E88
 約束の公園
<end>

//String 177 @0x28E96
 街
 公園
 学校
<end>

//String 178 @0x28EAA
 見る
 話す
 移動
<end>

//String 179 @0x28EBE
 学校
<end>

//String 180 @0x28EC6
 中にはいる
<end>

//String 181 @0x28ED4
 公園
 学校
<end>

//String 182 @0x28EE2
 高級住宅街
 寺
<end>

//String 183 @0x28EF6
 見る
<end>

//String 184 @0x28EFE
 移動
<end>

//String 185 @0x28F06
 大久保の家
 桐島の家
<end>

//String 186 @0x28F1E
 桐島の家
 東西ゼミ
<end>

//String 187 @0x28F34
 大久保の家
 東西ゼミ
<end>

//String 188 @0x28F4C
幽助「すげえ! オレに
  あの鉄球ぐれえの
  パワーがあったら…
幽助「いますぐにでも
  戸愚呂をぶっ倒して
  やるのによぅ…
<end>

//String 189 @0x28FB8
幽助「うわ~~ッ!
<end>

//String 190 @0x28FCA
幽助「くっそう、一体
  どうしたらあの戸愚呂に
  勝てるんだ…
<end>

//String 191 @0x29002
幽助「ンなろう!
<end>

//String 192 @0x29012
幽助「人が考えてる時に
  邪魔するんじゃねぇ!
<end>

//String 193 @0x2903A
老人「フフフ… 頭の中は
  戸愚呂でいっぱいか。
  こいつはつかえるわい。
<end>

//String 194 @0x2907A
幽助「いまのままじゃぁ
  戸愚呂にボロくずに
  されちまう…
<end>

//String 195 @0x290AE
幽助「むっ、妖魔か!
  じょうとうだぜ!
  おりゃーっ!!
<end>

//String 196 @0x290E4
幽助「バカヤロー!


幽助「このいそがしい時に
  おめぇらウロウロ
  すンじゃねえ!
<end>

//String 197 @0x29130
幽助「ウウウ…
<end>

//String 198 @0x2913E
易者「もしもし、
  そこのお若いの!
<end>

//String 199 @0x29160
幽助「オレかい?
<end>

//String 200 @0x29170
易者「そうそうあんた。
  なにやらだいぶ
  お悩みの様子と見たが。
<end>

//String 201 @0x291AA
幽助「わかってらぁ、
  そんなこと。
<end>

//String 202 @0x291CC
易者「どーれ、お前さんの
  将来を見てしんぜよう。

易者「悩みが晴れるかも
  しれんぞ。
<end>

//String 203 @0x29218
幽助「悩みが晴れる?
  そんなら
  ジイさんみてくれ。
<end>

//String 204 @0x2924A
易者「ほう、
  これは素晴らしい!
<end>

//String 205 @0x2926A
幽助「またまたぁ!
<end>

//String 206 @0x2927C
易者「近いうちに
  この世で一番になると
  出ておるわい。
<end>

//String 207 @0x292B0
幽助「ほ、ほんとかよ!
<end>

//String 208 @0x292C4
易者「ちょっと手を
  見せなさい。
<end>

//String 209 @0x292E4
幽助「どう?
<end>

//String 210 @0x292F2
易者「ウ~ム…
  ただし…
<end>

//String 211 @0x2930C
幽助「ただし?
<end>

//String 212 @0x2931A
易者「いまのままでは
  ダメだと出ておるな。
<end>

//String 213 @0x29342
幽助「アンだよ…
<end>

//String 214 @0x29352
易者「だがあきらめるのは
  まだ早い。
<end>

//String 215 @0x29374
易者「東の方角に
  光があると出ておる。
<end>

//String 216 @0x29398
幽助「…嘘じゃねえだろな?
<end>

//String 217 @0x293B0
易者「バカモノ!
  このわしが嘘つきに
  みえるか?
<end>

//String 218 @0x293DE
幽助「わかったよ、
  ジイさん。
<end>

//String 219 @0x293FC
易者「わかったのなら
  早く行かんかい!
<end>

//String 220 @0x29422
幽助「サンキュー!
<end>

//String 221 @0x29434
幽助「ったくどこまで
  いけばいいんだよ!
<end>

//String 222 @0x2945A
螢子「キャッ!
  どこ見て歩いてんのよ、
  幽助!
<end>

//String 223 @0x29488
幽助「おわっ!
  …なんだ、螢子かよ。

幽助「ったくいくつん
  なってもトロいぜ
  おめえってヤツは。
<end>

//String 224 @0x294E2
螢子「なによ、人に
  ぶつかっておいて
  そのいいぐさは!
螢子「ちょっとこっちへ
  きなさいよ!
<end>

//String 225 @0x29538
幽助「なんだよ、オレは
  いま、めいっぱい
  悩んでんだよ…!
<end>

//String 226 @0x29570
螢子「幽助、そんなに
  悩んでる事があるなら
  打ち明けたら?
螢子「私でよければ
  力になるよ。
<end>

//String 227 @0x295C6
幽助「バカヤロー、
  お前なんかに判って
  たまるか!
<end>

//String 228 @0x295F6
螢子「幽助!
<end>

//String 229 @0x29604
幽助「悪く思うな、いくら
  頭のいいおめぇでも
  …
幽助「こればっかしは
  どうにもできねえ。
  男の問題なんだ。
<end>

//String 230 @0x29668
「キャーッ!
<end>

//String 231 @0x29676
幽助「螢子の悲鳴だ!
<end>

//String 232 @0x2968A
幽助「螢子!
<end>

//String 233 @0x29698
螢子「あ、ありがとう
  ございました。
<end>

//String 234 @0x296BC
老人「なんのなんの。
<end>

//String 235 @0x296D0
幽助「す、すげえ!
<end>

//String 236 @0x296E2
幽助「さっきのあのパワーの
  秘密を教えて下さい!
<end>

//String 237 @0x2970E
老人「秘密を知って
  なんとする?
<end>

//String 238 @0x2972E
幽助「どーしても勝ちたい
  相手がいるんです。
<end>

//String 239 @0x29756
老人「勝つことに
  何の意味がある?
<end>

//String 240 @0x29778
幽助「そいつに
  勝てば…。
<end>

//String 241 @0x29792
老人「勝てば?
<end>

//String 242 @0x297A0
幽助「世界で一番強い男に
  なれるかもしれねぇ!
<end>

//String 243 @0x297CA
老人「ほう…
<end>

//String 244 @0x297D8
幽助「だが、
  いまのままだったら
  オレは奴に勝てねぇ。
幽助「けど…
<end>

//String 245 @0x29818
老人「けど?
<end>

//String 246 @0x29826
幽助「さっきのジイさんの
  パワーがあれば…
<end>

//String 247 @0x2984E
老人「なるほど…
<end>

//String 248 @0x2985E
老人「しかし、誰もが
  出来るわけではないぞ。
<end>

//String 249 @0x29888
幽助「おねがいします!
<end>

//String 250 @0x2989C
老人「…
<end>

//String 251 @0x298A6
幽助「オレを男にしてくれ!
<end>

//String 252 @0x298BE
老人「では、やってみるか。
<end>

//String 253 @0x298D6
幽助「ありがとう
  ございます!
<end>

//String 254 @0x298F4
老人「力は心の
  ありようじゃ。
<end>

//String 255 @0x29912
幽助「心のありよう?
<end>

//String 256 @0x29926
老人「火事場のクソ力
  というのを知って
  おるか?
<end>

//String 257 @0x29958
幽助「はい。
<end>

//String 258 @0x29966
老人「迫り来る炎の恐怖が
  思いもよらぬ力を
  生みだすのと同じじゃ。
<end>

//String 259 @0x299A4
老人「まずは戦う相手に
  恐怖を感じることじゃ。
<end>

//String 260 @0x299CE
老人「おまえの体内の
  恐怖心に、さらにわしの
  力をあたえよう。
<end>

//String 261 @0x29A0A
老人「念動恐怖波動拳!
<end>

//String 262 @0x29A1E
老人「逃げてはならん!
<end>

//String 263 @0x29A32
幽助「は、はい…
<end>

//String 264 @0x29A42
老人「念動恐怖波動拳!
  キエ~~ッ!
<end>

//String 265 @0x29A64
幽助「ギャ~~!
<end>

//String 266 @0x29A74
老人「貴様、
  負けてもいいのか!
<end>

//String 267 @0x29A94
幽助「ちょ、ちょっと
  待った! いくら
  なんでも、こんな…
<end>

//String 268 @0x29ACC
老人「もうおそい!
  おまえの恐怖心は
  いまが最大じゃ!
老人「さあ、もうひとおし
  ふくらませてやる!
  覚悟せい!
<end>

//String 269 @0x29B34
幽助「う、うわあああっ!
<end>

//String 270 @0x29B4A
老人「幽助、覚悟せい!
  ゆくぞ!
<end>

//String 271 @0x29B6A
幻海「かーつっ!!
<end>

//String 272 @0x29B7C
幽助「ばあさん!
<end>

//String 273 @0x29B8C
幻海「いいかげんに
  目を覚ませ!

幻海「もう一度こやつの
  波動拳を受けたら
  死んでいたぞ!
<end>

//String 274 @0x29BE2
幻海「よーく目を開いて
  奴を見てみろ!
<end>

//String 275 @0x29C06
幽助「…ほんとだ!
  奴は人間じゃねぇ!
  妖魔だ!
<end>

//String 276 @0x29C36
老人「おのれ、あと一歩の
  ところで邪魔を…
<end>

//String 277 @0x29C5E
幽助「くっそーっ、
  よくもこのオレを…
<end>

//String 278 @0x29C82
邪霊鬼「ウウ…
  われ破れたり…
  だが、
  獄門島の超嬲様に
  勝てずして
  戸愚呂には勝てぬ…
<end>

//String 279 @0x29CDA
幽助「ちょうじょう?
<end>

//String 280 @0x29CEE
幽助「なんだありゃ?
<end>

//String 281 @0x29D02
幻海「おまえの放った
  恐怖のエネルギーだ。
<end>

//String 282 @0x29D2A
幽助「みっともねぇ…
<end>

//String 283 @0x29D3E
幻海「しかし、
  お前ともあろう者が
  なぜ見破れなかった?
<end>

//String 284 @0x29D72
幽助「悪かったよ…
<end>

//String 285 @0x29D84
幻海「戸愚呂に抱いた
  恐怖のあまり
  目がくらんでおったな。
<end>

//String 286 @0x29DBC
幽助「ばあさん!
  たのみがある!
<end>

//String 287 @0x29DDC
幻海「なんだ?
<end>

//String 288 @0x29DEA
幽助「今日のこと、みんなに
  ナイショにしてくれ。
<end>

//String 289 @0x29E16
幻海「やれやれ、まだまだ
  修業がたらんわィ。
<end>

//String 290 @0x29E3E
幽助「なんだてめぇは…
<end>

//String 291 @0x29E52
螢子「幽助! この方が
  変な連中から
  助けてくれたの…
螢子「指先だけで
  一度に3人も
  投げ飛ばしたのよ!
<end>

//String 292 @0x29EB4
幽助「どうやったら
  そんなパワーが…

幽助「そのパワーがあれば
  あの戸愚呂に
  勝てるかもしれない。
<end>

//String 293 @0x29F10
幽助「じいさん!
  そのパワーの秘密を…
<end>

//String 294 @0x29F34
幽助「じ、じいさん!
  まってくれよ…
<end>

//String 295 @0x29F58
突然、妖魔となって
襲いかかってきた!
<end>

//String 296 @0x29F7A
幽助「ゼイゼイ…
  な、なんて足の速い
  じいさんだ…
幽助「おぉーい!
  じいさーん!
<end>

//String 297 @0x29FC6
幽助は、老人を追って
近くの寺までやってきた。
<end>

//String 298 @0x29FEE
老人「なんの用じゃ?
<end>

//String 299 @0x2A002
幽助「桐島のおばさんだ。
<end>

//String 300 @0x2A018
おばさん「あら?
  捕飯くん。どうしたの
  こんなところで?
<end>

//String 301 @0x2A04E
老人「クックック…
<end>

//String 302 @0x2A060
幽助「桐島はどうしてます?
<end>

//String 303 @0x2A078
幽助「おりゃーっ!!
<end>

//String 304 @0x2A08C
おばさん「変な人たちだネ
  まったく。公園にも変な
  男たちがいたけど…
<end>

//String 305 @0x2A0CA
おばさん「塾へ行くって
  いってたけど…
  なにか用事でも?
<end>

//String 306 @0x2A100
幽助「じゅくぅー!?
  どうしちまったんだ?

幽助「しつれいしましたー!
<end>

//String 307 @0x2A140
幽助「おっ、となりまちの
  連中か…
  ちょうどいいぜ。
幽助「てめーらっ!
  ちょっとつきあいな!

幽助「いまのおれは
  きげんがわるいんだ。
  かかってきな!!
<end>

//String 308 @0x2A1D0
幽助「てめえら、妖魔が
  ばけてやがったのか!

幽助「くそっ、こうなったら
  だれだろうと
  あいてになるぜ!!
<end>

//String 309 @0x2A230
老人「ククク、だいぶ
  あせっておるな…

老人「あせればあせるほど
  恐怖心も高まる…
  いいぞ、ククク…
<end>

//String 310 @0x2A290
幽助「ちきしょう、こんな
  ことをやってる場合じゃ
  ねえってのに…
幽助「とにかく、おかしな
  ことが多すぎるぜ!
<end>

//String 311 @0x2A2F2
幽助「なんだ? また
  となりまちの連中か?
<end>

//String 312 @0x2A31A
幽助「 …だめだ、こんな
  けりじゃ、戸愚呂には
  ききゃしねえ…
<end>

//String 313 @0x2A354
幽助「しばらくきてないけど
  竹中のやろう
  どうしてっかな?
<end>

//String 314 @0x2A38C
竹中「わしなら
  ここにおるぞ!
  捕飯っ!!
<end>

//String 315 @0x2A3B6
幽助「やべー!
  しつれいいたしました。
  にげろー!
<end>

//String 316 @0x2A3E6
幽助「こんどは
  竹中はいないだろうな?
  ん…!?
<end>

//String 317 @0x2A416
あたりに妖気がみちている。
しかし、幽助はそんなことを
気にしてはいられなかった。
<end>

//String 318 @0x2A45A
不良「へっへっへ…
<end>

//String 319 @0x2A46C
邪霊鬼が正体を現した!
<end>

//String 320 @0x2A480
…でも、邪霊鬼を
ぶっとばして少し気が
はれた幽助であった。
<end>

//String 321 @0x2A4B4
蔵馬は、しばらく気を
失ってしまった。
<end>

//String 322 @0x2A4D6
蔵馬「しかたがないな。
<end>

//String 323 @0x2A4EA
だみい2
<end>

//String 324 @0x2A4F4
蔵馬「かあさん…!
<end>

//String 325 @0x2A506
蔵馬「かあさん!
<end>

//String 326 @0x2A516
蔵馬「もうだまされたりは
  しないぞ。
  貴様を消してやる!
<end>

//String 327 @0x2A54A
猾浪鬼「だが、
  ここにいるのは
  本物の母親だぞ。
<end>

//String 328 @0x2A57A
蔵馬の母「透一…
<end>

//String 329 @0x2A58A
猾浪鬼「どうした、早く
  オレを消したらどうだ。

猾浪鬼「ただし、その時は
  お前の母親も一緒だ。
<end>

//String 330 @0x2A5DE
蔵馬「まてっ! オレの命は
  くれてやる。そのかわり
  かあさんには手をだすな
<end>

//String 331 @0x2A622
蔵馬の母「透一、
  それはなりません!
<end>

//String 332 @0x2A644
蔵馬「しかし、かあさん…
<end>

//String 333 @0x2A65A
猾浪鬼「残念だが、蔵馬、
  オレは
  人の命などいらん。
猾浪鬼「オレはお前が
  不安にさいなまれて
  苦しむのが好きなのだ。
<end>

//String 334 @0x2A6C6
蔵馬「…?
<end>

//String 335 @0x2A6D2
猾浪鬼「それも、
  ジリジリとな。
<end>

//String 336 @0x2A6F2
蔵馬「悪い性格だ。
<end>

//String 337 @0x2A704
猾浪鬼「だが、そのゲームも
  終りにするとしようか。
<end>

//String 338 @0x2A732
猾浪鬼「くそっ…
  だがこれで
  勝ったと思うな
<end>

//String 339 @0x2A75E
蔵馬「なぜこんな事をした?
<end>

//String 340 @0x2A776
猾浪鬼「フフ…お前がいつ
  目分の母親をあやめる
  かもしれぬと抱く、
猾浪鬼「究極の猜疑心が
  欲しくてな…
<end>

//String 341 @0x2A7D2
蔵馬「オレの猜疑心を?
<end>

//String 342 @0x2A7E6
猾浪鬼「もうすぐ… …
  貴様の猜疑心が… …
  結界を破る事になる…。
<end>

//String 343 @0x2A824
蔵馬「オレの猜疑心が、
  結界を破ることに?
<end>

//String 344 @0x2A84A
蔵馬「あれが
  オレの猜疑心の妖気か
<end>

//String 345 @0x2A86C
蔵馬の母「透一…
  ありがとう。
<end>

//String 346 @0x2A88A
蔵馬「ごめんよ、かあさん、
  ぼくのために
  まきぞえにしてしまって
<end>

//String 347 @0x2A8C6
蔵馬「ウウッ…
  ボクとしたことが
  油断してしまった。
蔵馬「しかし、もう
  負けんぞ! もういちど
  こい!
<end>

//String 348 @0x2A928
猾浪鬼「フッ!
  なかなかやるな!

猾浪鬼「だが、
  母親はどうかな?
<end>

//String 349 @0x2A968
コエンマに追い立てられ
蔵馬は、とりあえず
街に出てきた。
<end>

//String 350 @0x2A998
蔵馬「たしかに、
  おびただしい
  妖気だ…
蔵馬「いったい、何が
  おころうと
  しているんだ?
<end>

//String 351 @0x2A9F0
男「…南野透一さんですね。
<end>

//String 352 @0x2AA08
男「もうしわけないが
  死んでもらいます。
<end>

//String 353 @0x2AA2E
男「ちょ、ちょっと
  何するんです!
<end>

//String 354 @0x2AA50
男「あなたのお母さまを
  おあずかりして
  います。
<end>

//String 355 @0x2AA80
蔵馬「…何だって?
<end>

//String 356 @0x2AA92
男「心配でしょう?
  お母さまの命を
  助けたければ…
男「どうぞ、博物館まで
  おこしください。
  お待ちしています。
<end>

//String 357 @0x2AAFA
蔵馬「ま、待てっ!
<end>

//String 358 @0x2AB0C
蔵馬「…くそっ
  妖魔め!
<end>

//String 359 @0x2AB26
女「あのお、透一さん?
<end>

//String 360 @0x2AB3A
女「死んでいただき
  ますわ。
  ごめんあそばせ。
<end>

//String 361 @0x2AB6A
女「きゃあっ!
  何すんのよ!
<end>

//String 362 @0x2AB86
蔵馬「母さんが
  いない…
  家へ帰ったかな?
<end>

//String 363 @0x2ABB2
蔵馬の母「おや、透一。
<end>

//String 364 @0x2ABC6
蔵馬「母さんじゃないか。
  どうしたの、こんな
  ところで?
蔵馬「母さんは体が
  よくないんだから
  あまり外に出ちゃ…
<end>

//String 365 @0x2AC2E
蔵馬の母「ふふ、おまえは
  やさしい子ね。

蔵馬の母「母さんなら
  だいじょうぶだから
  心配しないで。
<end>

//String 366 @0x2AC8A
蔵馬の母「ひさしぶりに
  気分がいいんで
  散歩してただけよ。
<end>

//String 367 @0x2ACC0
蔵馬「気をつけて。
  …あまり無理を
  しちゃだめだよ。
<end>

//String 368 @0x2ACF4
男「…
  あの透一とやらは
  つかえるな…
<end>

//String 369 @0x2AD1C
蔵馬「そうですが
  何か?
<end>

//String 370 @0x2AD36
蔵馬「…まさか、
  また妖魔?
<end>

//String 371 @0x2AD52
蔵馬「なんてことだ、
  この人まで…!
<end>

//String 372 @0x2AD76
蔵馬「まるで、妖魔に
  街ごとおかされて
  しまったようだ。
<end>

//String 373 @0x2ADAE
蔵馬「…これはワナか?
  何のつもりか知らんが
  …
蔵馬「オレの猜疑心を
  あおりたてようと
  しているらしいな。
<end>

//String 374 @0x2AE12
蔵馬「母さんも、家に
  帰っていたほうが
  いいだろう…
<end>

//String 375 @0x2AE46
蔵馬「妖気は、この
  博物館を中心に
  流れ出ている。
<end>

//String 376 @0x2AE78
蔵馬の母「透一… …
  苦しいよ…
  助けておくれ… …
<end>

//String 377 @0x2AEAA
あたりに妖気が
みちている。
<end>

//String 378 @0x2AEC4
蔵馬「さて、どこから
  手をつけたものか…
<end>

//String 379 @0x2AEEA
入口はあいているようだ。
<end>

//String 380 @0x2AF00
蔵馬「…ごしょうたい
  というわけか。
<end>

//String 381 @0x2AF24
蔵馬「むやみにふみこむ
  わけにもいかんな。
<end>

//String 382 @0x2AF4A
蔵馬「人間に化けた
  妖魔か…
  やっかいだな。
<end>

//String 383 @0x2AF78
蔵馬の母親がいる。
<end>

//String 384 @0x2AF8A
女の子「あのー、
  すいませーん。
  ポチ見ませんでした?
<end>

//String 385 @0x2AFBE
蔵馬「ポチ?
<end>

//String 386 @0x2AFCC
女の子「あたしのイヌ。
  散歩してて、博物館の
  前をとおったら…
女の子「いきなり、
  こわがるみたいに
  にげだしちゃったの。
<end>

//String 387 @0x2B03C
蔵馬「すまないが、オレは
  見ていないな…
<end>

//String 388 @0x2B062
女の子「そーですかあ…
  どーも、すいませーん。
<end>

//String 389 @0x2B08C
蔵馬「…
  博物館か…
<end>

//String 390 @0x2B0A2
蔵馬「やあ。ポチは
  見つかったかい?
<end>

//String 391 @0x2B0C6
女の子「クスクスクス…
  ポチなんて
  知らなあい!
<end>

//String 392 @0x2B0F4
蔵馬「え…?
  …むっ、妖気!

蔵馬「さっきの女の子じゃ
  ないな! さては
  妖魔かっ!
<end>

//String 393 @0x2B146
入口はとざされている。
<end>

//String 394 @0x2B15A
 博物館
<end>

//String 395 @0x2B164
 入る
<end>

//String 396 @0x2B16C
すさまじい妖気だ。
<end>

//String 397 @0x2B17E
蔵馬「妖魔め、どこに
  いる?
<end>

//String 398 @0x2B19C
蔵馬「どこにいる!
  姿を見せろ!
<end>

//String 399 @0x2B1BC
蔵馬「こんな幻影に
  だまされはしない。
<end>

//String 400 @0x2B1E0
 部屋を出る
<end>

//String 401 @0x2B1EE
蔵馬「…くそう、なんて
  卑劣な…
  オレは負けんぞ!
<end>

//String 402 @0x2B220
 こうげきする
 部屋を出る
<end>

//String 403 @0x2B23A
鍵がかかっている。
<end>

//String 404 @0x2B24C
母親「透一!
  なにをするの!!
<end>

//String 405 @0x2B26C
母親「透一、やめなさい!
<end>

//String 406 @0x2B282
蔵馬「えっ!?
<end>

//String 407 @0x2B290
妖気は感じられない。
<end>

//String 408 @0x2B2A4
蔵馬「ここに妖魔は
  いないようだ。
<end>

//String 409 @0x2B2C6
猾浪鬼が正体を現した!
<end>

//String 410 @0x2B2DA
猾浪鬼「…ふっふっふ。
  きさまにこのオレが
  たおせるかな?
<end>

//String 411 @0x2B310
猾浪鬼「そうなれば…
  ちょ、超嬲様が…
<end>

//String 412 @0x2B336
蔵馬「…ちょうじょう?
<end>

//String 413 @0x2B34A
猾浪鬼「ふっふっふ…
<end>

//String 414 @0x2B35E
蔵馬「…なぜこんな事が
  起こるんだ?
<end>

//String 415 @0x2B380
不思議に思う蔵馬であった。
<end>

//String 416 @0x2B398
飛影は、しばらく気を
失ってしまった。
<end>

//String 417 @0x2B3BA
飛影「コエンマのいった
  とおり、おびただしい
  妖気だ。
飛影「もっとも、オレに
  とっては、なつかしい
  ものだが…
飛影「フン、むかしの
  ことを思い出すぜ…
<end>

//String 418 @0x2B444
飛影「…
<end>

//String 419 @0x2B44E
飛影「オレともあろう男が
  むかしの思い出に
  ひたろうとはな…
飛影「しかし、この妖気は
  なぜかむかしのことを
  思い出させる…
<end>

//String 420 @0x2B4C0
飛影「いったい何を
  たくらんでいる?
<end>

//String 421 @0x2B4E4
女の子「きゃっ!
<end>

//String 422 @0x2B4F4
飛影「おっと…
  道を歩くときは
  気をつけろよ。
<end>

//String 423 @0x2B522
女の子「…あれえ?
<end>

//String 424 @0x2B534
飛影「…オレのかおに
  なにかついてるか?
<end>

//String 425 @0x2B55A
女の子「…ううん、
  なんでもなあい。
<end>

//String 426 @0x2B57E
女の子「また会ったね、
  おにいちゃん。
<end>

//String 427 @0x2B5A2
飛影「またおまえか…


飛影「オレは、ガキと
  遊んでいるヒマは
  ないんだ。
<end>

//String 428 @0x2B5EA
女の子「おにいちゃんも
  死んだことあるの?
<end>

//String 429 @0x2B610
飛影「? なんだと?
<end>

//String 430 @0x2B624
女の子「大蔵のおじさんと
  おんなじフンイキが
  する!
<end>

//String 431 @0x2B656
飛影「大蔵?
  なんの話だ?
<end>

//String 432 @0x2B672
母親「これっ!
  なにやってんの!
<end>

//String 433 @0x2B692
母親「すいませんね。
  この子、ちょっと
  こうき心が強くて…
<end>

//String 434 @0x2B6CA
飛影「かまわんが…
  大蔵ってのは
  なんだ?
<end>

//String 435 @0x2B6F6
母親「ほほほ、なんでも
  ありませんよ。
  ごめんなさい。
母親「おまえも、知らない
  人に、変なこと
  言わないの!
<end>

//String 436 @0x2B75C
女の子「はあい、
  ごめんなさあい。
<end>

//String 437 @0x2B77E
飛影「なんのこっちゃ。
<end>

//String 438 @0x2B792
飛影「この女の子は、
  ちょっと霊感が
  強いようだな。
<end>

//String 439 @0x2B7C6
女の子がきょうみ深げに
こっちを見ている。
<end>

//String 440 @0x2B7EA
男「ちょっときくが…
<end>

//String 441 @0x2B7FE
飛影「?
<end>

//String 442 @0x2B808
男「カミをかたがわに
  まとめた、小さな
  女の子を知ってるな?
<end>

//String 443 @0x2B842
飛影「さあな…
<end>

//String 444 @0x2B850
男「シラをきると
  ためにならんぞ。

男「さっき、おまえと
  話しているのを
  見ていたんだからな。
<end>

//String 445 @0x2B8AA
飛影「おどしのつもりか?
<end>

//String 446 @0x2B8C0
男「こたえたく
  ないなら…
<end>

//String 447 @0x2B8DA
飛影「!
<end>

//String 448 @0x2B8E4
飛影「なるほど、あの子に
  秘密を知られたくない
  ヤツがいるらしいな。
飛影「あの女の子は、
  なかなか霊感が
  強いようだからな…
<end>

//String 449 @0x2B956
母親「ああ、すいません!
  うちの子を見ません
  でしたか?
<end>

//String 450 @0x2B98A
飛影「あの女の子が
  どうかしたのか?
<end>

//String 451 @0x2B9AE
母親「ちょっと目を
  はなしたスキに
  いなくなって…
<end>

//String 452 @0x2B9E0
飛影「! さては、妖魔の
  仲間につれ去られたか
  …?
飛影「おい! あの子の
  言っていた、大蔵とは
  何者なんだ?
<end>

//String 453 @0x2BA46
母親「ええ? えっと、
  この先のお屋敷に
  住んでる金持ちで…
母親「このへんじゃ
  有名な守銭奴で…
<end>

//String 454 @0x2BAA0
母親「なんでも、こないだ
  しんぞうマヒで死んだ
  ハズが…
母親「あまりお金に
  執着するあまり、
  生き返ったっていう…
<end>

//String 455 @0x2BB0C
飛影「生き返った!?
<end>

//String 456 @0x2BB20
母親「まさか、ただの
  ウワサでしょ。

母親「キミの悪い話
  ですけど…
<end>

//String 457 @0x2BB62
飛影「…死んだ人間を
  生き返らせるような
  妖魔というと…
飛影「オレは、ひとりしか
  知らんな。アイツに
  ちがいない…
<end>

//String 458 @0x2BBCC
飛影「その大蔵の
  屋敷を教えてくれ。
  あの子がいるかもしれん
<end>

//String 459 @0x2BC04
母親「えっ!あそこには
  こわい犬もいるのに…!
<end>

//String 460 @0x2BC2E
飛影は、大蔵の屋敷への
道をきいた。
<end>

//String 461 @0x2BC4E
母親「ど、どうかウチの子を
  連れ戻してください。
<end>

//String 462 @0x2BC7A
母親が心配そうに
している。
<end>

//String 463 @0x2BC94
飛影「もっとはやく
  気づくべきだったな。

飛影「この妖気はあいつだ。
  オレがよく
  知っている…
<end>

//String 464 @0x2BCEC
飛影「さてと…
<end>

//String 465 @0x2BCFA
お金が落ちている。
<end>

//String 466 @0x2BD0C
飛影「はした金などに
  きょうみはない。
<end>

//String 467 @0x2BD32
男「あんたの金か?
<end>

//String 468 @0x2BD44
飛影「いや。
<end>

//String 469 @0x2BD52
男「よし、もらった!
<end>

//String 470 @0x2BD66
飛影「…
  せちがらい
  世の中だ。
<end>

//String 471 @0x2BD88
飛影「さっきの男か。
<end>

//String 472 @0x2BD9C
男「いま金をひろったな?
<end>

//String 473 @0x2BDB2
飛影「それがどうした。
<end>

//String 474 @0x2BDC6
男「この街に落ちてる金は
  すべて大蔵様の
  ものだ。
男「おとなしくわたして
  もらおう。
<end>

//String 475 @0x2BE16
飛影「大蔵? なにを
  ねぼけたことを
  いっている。
<end>

//String 476 @0x2BE48
男「わたさぬと
  いうなら…
<end>

//String 477 @0x2BE62
飛影「まさか、妖魔が
  ぼきん活動でも
  はじめたか?
<end>

//String 478 @0x2BE94
 ひろう
 ひろわない
<end>

//String 479 @0x2BEAA
女の子「おにいちゃん!
<end>

//String 480 @0x2BEBE
飛影「やっぱりここか。
  あとはオレにまかせて
  はやく…
<end>

//String 481 @0x2BEF2
女の子「あぶない、
  うしろっ!
<end>

//String 482 @0x2BF10
飛影「妖魔にさらわれて
  きたんだな。
  ケガはないか?
<end>

//String 483 @0x2BF42
女の子「ヨウマ?
  しらなあい!

女の子「この屋敷、ふしぎな
  感じがするから、よく
  遊びにくるんだ。
女の子「おもしろいんだ、
  ヘンなイヌとか
  ウロウロしてて!
<end>

//String 484 @0x2BFD4
飛影「…
  ったく、この
  いそがしいときに…
飛影「おまえの母さんが
  心配してるぞ。
  とっとと帰れ!
<end>

//String 485 @0x2C030
女の子「はあい。
  おにいちゃん、
  またね!
<end>

//String 486 @0x2C05C
飛影「…ガキは
  苦手だ…
<end>

//String 487 @0x2C076
飛影「おまえが大蔵だな?
<end>

//String 488 @0x2C08C
大蔵「グルルル…
  おまえは誰だ…
<end>

//String 489 @0x2C0AC
飛影「ふん、思ったとおり
  のりうつられている
  ようだな。
飛影「オレにはのりうつって
  いるヤツの正体まで
  よく見えるぜ。
<end>

//String 490 @0x2C118
飛影「その目、…猫の目だ。
  あいつのとくいわざ、
  キャッツ・アイだ。
飛影「いいかげんに
  正体をあらわせ!
<end>

//String 491 @0x2C178
大蔵「グルルル…
<end>

//String 492 @0x2C188
大蔵「クワーッ!
<end>

//String 493 @0x2C198
飛影「こいつは、ただの
  人形にすぎん。
  本体はどこに…?
<end>

//String 494 @0x2C1CE
飛影「! そこかっ!
<end>

//String 495 @0x2C1E2
黒猫鬼「…飛影か。
<end>

//String 496 @0x2C1F4
飛影「ずいぶんと
  ひさしぶりだな、
  黒猫鬼。
飛影「金に執着心の強い
  人間を、あの世から
  連れもどして…
<end>

//String 497 @0x2C256
飛影「利用するとはな。
  さすが、あいかわらず
  頭がいい。
<end>

//String 498 @0x2C28A
黒猫鬼「…
<end>

//String 499 @0x2C296
飛影「オレは、貴様の
  そういうところが
  好きだった。
飛影「だから、むかしは
  おまえとコンビを
  組みもしたんだ…
<end>

//String 500 @0x2C300
飛影「なにか、気になる
  妖気だ…
<end>

//String 501 @0x2C320
 しのびこむ
<end>

//String 502 @0x2C32E
あたりに妖魔はいない。
<end>

//String 503 @0x2C342
飛影「なんだ、この
  インターホンは?

飛影「お金をいれる口が
  ついてやがる。
<end>

//String 504 @0x2C38A
 お金をいれる
 お金をいれない
<end>

//String 505 @0x2C3A6
インターホン「ありがとう
  ございます! どーぞ
  お入りください!
<end>

//String 506 @0x2C3E2
飛影「ふん、ムダな広さだ。
  どこも同じに見える。
<end>

//String 507 @0x2C40E
飛影「! あの声は…
<end>

//String 508 @0x2C422
 先へ
<end>

//String 509 @0x2C42A
黒猫鬼「秘宝は、あの塔の
  いちばん上に
  あるそうだ。
<end>

//String 510 @0x2C45C
飛影「よし、
  行くぞ!
<end>

//String 511 @0x2C476
黒猫鬼「見つかった!
  やつらがくるぞ!
<end>

//String 512 @0x2C49C
飛影「先に行け!
  オレは時間をかせぐ!

飛影「うまく逃げたら、
  いつもの場所で
  おちあうぞ!
<end>

//String 513 @0x2C4F2
飛影「しかし、いつまで
  待っていてもきさまは
  こなかった…
<end>

//String 514 @0x2C528
黒猫鬼「それを今でも
  ねにもっていると
  いうわけか?
黒猫鬼「秘宝がそんなに
  ほしかったのか?
  セコイやつだ。
<end>

//String 515 @0x2C590
飛影「秘宝などいらん。
  だが、きさまはオレの
  信頼を裏切った。
飛影「つぐないは
  してもらうぞ。
<end>

//String 516 @0x2C5E8
黒猫鬼「…いいだろう。
  これがオレの
  つぐないだ!
<end>

//String 517 @0x2C618
黒猫鬼「ううっ…
  うでをあげたな、
  飛影…!
<end>

//String 518 @0x2C646
黒猫鬼「しかし、この
  オレとて、獄門島で
  なら負けはせん!
<end>

//String 519 @0x2C67E
飛影「なに?
<end>

//String 520 @0x2C68C
黒猫鬼「勝負は
  あずけた…
<end>

//String 521 @0x2C6A6
飛影「言えっ、
  獄門島とは
  どこにある!
<end>

//String 522 @0x2C6CE
黒猫鬼「ま…魔界… …
<end>

//String 523 @0x2C6E2
飛影「執着心の妖気か…
<end>

//String 524 @0x2C6F6
飛影「…ん?
<end>

//String 525 @0x2C704
女の子「うん。
  おっきなおうちに
  住んでる人でね…
<end>

//String 526 @0x2C736
母親「知らない人と
  話しちゃいけません!
<end>

//String 527 @0x2C75C
飛影「黒猫鬼め…!
<end>

//String 528 @0x2C76E
幽助「ようっ、みんな
  早かったじゃねえか。
<end>

//String 529 @0x2C796
柔原「おおボケかます前に
  みんなにあやまったら
  どうなんでぇ!
<end>

//String 530 @0x2C7D0
柔原「遅くなって
  ごめんなさいって、

  両手ついて
  言ってみろってんだ。
  コラッ!
<end>

//String 531 @0x2C820
幽助「おいっ、柔原!
  てめぇ一体誰に
  くちきいてんだ!
<end>

//String 532 @0x2C856
柔原「皿中で二番目に
  喧嘩の強い奴にだよ。
<end>

//String 533 @0x2C87E
幽助「じゃ、
  一番はだれなんだよ!
  アン?
<end>

//String 534 @0x2C8AA
柔原「このオレさまに
  きまってるじゃん?
  てれちゃうな…。
<end>

//String 535 @0x2C8E2
柔原「よ、よくも
  やりゃがったな!
<end>

//String 536 @0x2C904
コエンマ「いいかげんに
  しないか!
<end>

//String 537 @0x2C924
柔原「あーうまかった。
<end>

//String 538 @0x2C938
ぼたん「信じらンない、
  肉マン13ケよ。
<end>

//String 539 @0x2C95E
幽助「こいつのとりえは、
  頭と胃袋が丈夫なとこ
  なんだ。
<end>

//String 540 @0x2C994
柔原「ゲブッ…!
<end>

//String 541 @0x2C9A4
柔原「つまり頭と胃袋が
  健康ってことか?
<end>

//String 542 @0x2C9CA
飛影「アホってことだ。
<end>

//String 543 @0x2C9DE
ぼたん「あら、
  飛影帰ってたの?
<end>

//String 544 @0x2C9FE
柔原「おいっ飛影、貴様…
<end>

//String 545 @0x2CA14
飛影「俺はただ
  通訳をしただけだ。
<end>

//String 546 @0x2CA34
柔原「ヤイヤイ、捕飯ィ!
<end>

//String 547 @0x2CA4A
蔵馬「ただいま。
<end>

//String 548 @0x2CA5A
柔原「おせぇじゃないか、
  蔵馬。いってぇどこで
  道草くってたんだよ。
<end>

//String 549 @0x2CA98
蔵馬「ごめん、
  おそくなって…
<end>

//String 550 @0x2CAB6
飛影「あやまればいいって
  ものでもないが…

  お前のその優しさが
  命取りにならないように
  することだな…
<end>

//String 551 @0x2CB18
蔵馬「ごちゅうこく
  ありがとう。
<end>

//String 552 @0x2CB38
柔原「ひえーっ!!


  だーれかさんも、
  この素直さを
  見質えばいいのにな。
<end>

//String 553 @0x2CB82
柔原「そうだ! 蔵馬の爪の
  あかをせんじて飲めば
  あやかれるかもしれねぇ
  どうだ捕飯?
<end>

//String 554 @0x2CBD2
柔原「いやー、
  まいったまいった、
  オレとタメの連中が
  あやうく妖魔のヤローに
  ふぬけにされちまう
  ところでさぁ。
<end>

//String 555 @0x2CC3C
幽助「それで?
<end>

//String 556 @0x2CC4A
柔原「ワンツウパンチで
  ノックダウンさ!
<end>

//String 557 @0x2CC70
柔原「それでって…


  おめぇたち、まさか
  手ぶらで帰って来た
  わけじゃないだろな?
<end>

//String 558 @0x2CCBE
幽助「冗談じゃねぇよ!
<end>

//String 559 @0x2CCD2
飛影「貴様、能書きも多いが
  時間もかかりすぎる。
<end>

//String 560 @0x2CCFE
幽助「みんながおめぇの事、
  心配して待っていた
  気持ちがわからねぇのか
<end>

//String 561 @0x2CD3E
柔原「バカヤロー、捕飯、
  オレだって遊んでいて
  遅くなったわけじゃねえ
<end>

//String 562 @0x2CD7E
コエンマ「いいがげんに
  しないか!

  いまそんな事を
  している時ではないぞ!
<end>

//String 563 @0x2CDC6
ぼたん「みんな
  やっぱり妖魔と
  であったんでしょ?
<end>

//String 564 @0x2CDF6
幽助「ああ、
  ぶっ倒してやったぜ。
<end>

//String 565 @0x2CE18
柔原「オ、オレだって!
<end>

//String 566 @0x2CE2C
コエンマ「で、どんな情報を
  集めてきたんじゃ。
<end>

//String 567 @0x2CE56
幽助「オレの倒した妖魔は、


  獄門島の超嬲に勝てずに
  戸愚呂には勝てずと
  いいやがった。
<end>

//String 568 @0x2CEAA
コエンマ「なに!
  獄門島の超嬲だと!
<end>

//String 569 @0x2CECC
幽助「なんだコエンマの
  知り合いか?
<end>

//String 570 @0x2CEEE
コエンマ「とんでもない!
  魔界に知り合いなど
  おるものか。
<end>

//String 571 @0x2CF24
幽助「魔界?
  獄門島は
  魔界にあるのか?
<end>

//String 572 @0x2CF50
飛影「たしかオレの倒した
  妖魔もおなじことを
  言っていた…
<end>

//String 573 @0x2CF86
柔原「まてまて、
  オレの倒した妖魔は、

  もうすぐ超嬲の魔力が
  結界を破ることになる
  ようなことをいってたぜ
<end>

//String 574 @0x2CFEA
蔵馬「オレは、
  倒した妖魔の体から

  飛び去った猜疑心が
  結界を破ることになる
  ときいたが…
<end>

//String 575 @0x2D040
コエンマ「おいっ!!
  まさか…

  ほかの妖魔の体からも
  妖気が飛び去ったりは
  しまいな?
<end>

//String 576 @0x2D096
幽助「オレは見た、
  恐怖心の妖気が
  飛んでいったぜ。
<end>

//String 577 @0x2D0CA
飛影「オレは
  執着心の妖気を見た。
<end>

//String 578 @0x2D0EC
柔原「オ、オレだって
  つっぱりたちの反抗心が
  飛んで行くのを見たぜ。
<end>

//String 579 @0x2D12C
コエンマ「いかん、いかん!
  こりゃとんでもないこと
  になってしまったぞ!
<end>

//String 580 @0x2D16E
ぼたん「ほんとにィ?
<end>

//String 581 @0x2D182
コエンマ「霊界の
  データーによれば、

  獄門島はわずかだが
  結界に歪みができやすい
  場所にあるらしい。
<end>

//String 582 @0x2D1E0
幽助「その歪みから
  妖魔がやって
  きてたのか?
<end>

//String 583 @0x2D20E
コエンマ「それを知っている
  超嬲はおのれの魔力を
  パワーアップさせ、
  結界を破って人間界も
  目分のものにしようと
  してるにちがいない。
<end>

//String 584 @0x2D288
幽助「なんだって!
<end>

//String 585 @0x2D29A
コエンマ「結界の歪みから
  妖魔を送り、手にいれた
  恐怖心・執着心・猜疑心
  反抗心でパワーアップを
  はかったんだ。
<end>

//String 586 @0x2D302
柔原「じょうだんじゃねえぞ
<end>

//String 587 @0x2D31A
コエンマ「結界が破られたら
  この世はもはや地獄だ。
<end>

//String 588 @0x2D348
コエンマ「人間界に侵入した
  妖魔どもは、
  悪の限りをつくして
  人類を苦しめるで
  あろう…
<end>

//String 589 @0x2D39E
柔原「と…
  とんでもねぇ!
<end>

//String 590 @0x2D3BA
幽助「コエンマ、なんとか
  助かる方法はないのか!
<end>

//String 591 @0x2D3E6
コエンマ「いまならまだ
  間に合うかもしれん。
<end>

//String 592 @0x2D40E
幽助「どうすりゃいいんだ!
<end>

//String 593 @0x2D426
コエンマ「わしの知るかぎり
  超嬲は人間の妖気を
  体内におさめてから
  一昼夜で魔力を
  得ると言う。
<end>

//String 594 @0x2D480
幽助「じゃ、
  明日の夕方までに?
<end>

//String 595 @0x2D4A0
コエンマ「みんな
  覚悟はいいな?
<end>

//String 596 @0x2D4C0
柔原「ウウウ…
<end>

//String 597 @0x2D4CE
幽助「オレはやるぜ!
<end>

//String 598 @0x2D4E2
飛影「相手にとって
  不足はない。
<end>

//String 599 @0x2D502
コエンマ「みんな
  部屋の真ん中に集まれ!

  超嬲の館に
  送り込んでやる!
<end>

//String 600 @0x2D548
コエンマ「行くぞ、それィ!
<end>

//String 601 @0x2D560
ぼたん「がんばって…
<end>

//String 602 @0x2D574
ぼたん「…そうだ幽助!
  これを持っておゆきよ。
<end>

//String 603 @0x2D59E
霊界通信コンパクトを
もらった。
<end>

//String 604 @0x2D5BC
コエンマ「たのんだぞ!
<end>

//String 605 @0x2D5D0
幽助がおくれて帰ってきた。
<end>

//String 606 @0x2D5E8
柔原がおくれて帰ってきた。
<end>

//String 607 @0x2D600
飛影がおくれて帰ってきた。
<end>

//String 608 @0x2D618
蔵馬がおくれて帰ってきた。
<end>

//String 609 @0x2D630
幽助「オレがいくぜっ!
<end>

//String 610 @0x2D644
柔原「オレにまかせろっ!
<end>

//String 611 @0x2D65A
蔵馬「オレがいこう。
<end>

//String 612 @0x2D66E
飛影「オレがいく。
<end>

//String 613 @0x2D680
幽助「これでも
  くらいやがれっ!
<end>

//String 614 @0x2D6A0
柔原「おらおらおらーっ!
<end>

//String 615 @0x2D6B6
蔵馬「ローズウィップッ!
<end>

//String 616 @0x2D6CC
飛影「ハッ!
<end>

//String 617 @0x2D6DA
幽助「やったぜ!
<end>

//String 618 @0x2D6EA
柔原「オレさまに
  勝とうなんざ
  百年はやいぜっ!
<end>

//String 619 @0x2D71A
柔原「雪菜さーん!
  さっさとかたづけて
  帰りますからねー!
<end>

//String 620 @0x2D750
蔵馬「おわった。
  先を急ごう。
<end>

//String 621 @0x2D76E
飛影「…フンッ!
  あっけない。
<end>

//String 622 @0x2D78C
「グオッ!!!!!
<end>

//String 623 @0x2D79E
幽助「うわっ!
<end>

//String 624 @0x2D7AC
柔原「どわっ!
<end>

//String 625 @0x2D7BA
蔵馬「グッ!
<end>

//String 626 @0x2D7C8
飛影「!!!
<end>

//String 627 @0x2D7D6
エンド0
<end>

//String 628 @0x2D7E0
スタート1
<end>

//String 629 @0x2D7EC
ぼたん「幽助そっちは
  どうだい? えっ?
  どこかに落とされた?
ぼたん「コエンマ様が
  超嬲の部屋に
  送り込んでくれたのに!
ぼたん「んもー、
  時間が無いんだからね。
  がんばっとくれよ!
<end>

//String 630 @0x2D892
ぼたん「しっかりやれって
  コエンマ様が
  言ってたよ!
<end>

//String 631 @0x2D8C4
ぼたん「おやま、
  どーしたんだい?

ぼたん「幽助、
  びしょぬれじゃないか。
<end>

//String 632 @0x2D90A
ぼたん「がんばっとくれ。
<end>

//String 633 @0x2D920
ぼたん「いまどこだい?
  血の池?
  フーン…
ぼたん「まっ、
  とにかく
  がんばっとくれよ!
<end>

//String 634 @0x2D976
ぼたん「どーしたんだい?
  えっ?
  道にまよった?
ぼたん「んもー、
  しっかりしとくれよ!
<end>

//String 635 @0x2D9C8
ぼたん「幽助?
  コエンマ様からの
  伝言だよ。
ぼたん「極門島の地下は
  地獄みたいに
  なってんだってさ。
<end>

//String 636 @0x2DA26
ぼたん「幽助?
  がんばっとくれよ!
<end>

//String 637 @0x2DA46
ぼたん「なにやってんだい?
  針の山登り?
  気をつけなよ!
<end>

//String 638 @0x2DA7C
ぼたん「こっちは今のところ
  いじょうないよ。
<end>

//String 639 @0x2DAA6
ぼたん「幽助?
  そっちはどうだい?
  えっ? 人助け?
ぼたん「そうか、魂を魔物に
  変えてるヤツが
  わかったんだね。
<end>

//String 640 @0x2DB10
ぼたん「幽助! まさか、
  あんたを霊界に連れて
  行く事になるとはねぇ…
ぼたん「まっ、コエンマ様が
  なんとかしてくれるさ!
<end>

//String 641 @0x2DB7C

GAME OVER
<end>

//String 642 @0x2DB90
蔵馬「…!
  いいものを見つけた。
<end>

//String 643 @0x2DBB0
蔵馬は薬草を見つけた。
<end>

//String 644 @0x2DBC4
幽助「どうした?
  蔵馬?
<end>

//String 645 @0x2DBDE
蔵馬「めずらしい草を
  見つけたんだ。
<end>

//String 646 @0x2DC02
柔原「なんだぁ? んな
  草なんかほっといて
  さっさと行こうぜ!
<end>

//String 647 @0x2DC3A
蔵馬「そういうけど柔原君、
  これは霊力を回復する草
  なんだ。
<end>

//String 648 @0x2DC74
柔原「ほんとかよ!
  そんなら持てるだけ
  持って行こうぜ!
<end>

//String 649 @0x2DCAA
飛影「…無駄だ。
  そいつは引き抜いてから
  数分で効力が無くなる。
<end>

//String 650 @0x2DCE6
蔵馬「飛影の言うとおりさ。


蔵馬「これは
  霊源草といってね、

  霊界や魔界にしか
  はえない草なんだ。
<end>

//String 651 @0x2DD46
柔原「なんでぃ。
  役にたたねーじゃ
  ねーか!
<end>

//String 652 @0x2DD74
幽助「じゃあよ、
  その場で使えば
  いいのか?
<end>

//String 653 @0x2DDA0
蔵馬「その通り。
  ためしてみるかい?
<end>

//String 654 @0x2DDC2
柔原「ほんとに
  大丈夫なんかよ?
<end>

//String 655 @0x2DDE2
柔原は霊源草を口に入れた。
<end>

//String 656 @0x2DDFA
柔原「…うげっ!
  すんげーニガイ!
<end>

//String 657 @0x2DE1C
柔原の霊力が回復した。
<end>

//String 658 @0x2DE30
柔原「おおっ!
  体中に霊力が
  みなぎってきたぜ!
<end>

//String 659 @0x2DE5E
幽助たちは霊源草を
口にいれた。
<end>

//String 660 @0x2DE7C
幽助たちの霊力が
回復した。
<end>

//String 661 @0x2DE96
蔵馬「ここには無さそうだ。
<end>

//String 662 @0x2DEAE
蔵馬「大地の霊気をすって
  成長するんだ。

蔵馬「だから霊気が
  タップリつまってる。

蔵馬「しかし、引き抜くと
  すぐに霊気が無くなって
  しまうんだ。
<end>

//String 663 @0x2DF34
そちらには移動出来ない。
<end>

//String 664 @0x2DF4A
柔原「ここはいったい
  どこなんだっ!?
<end>

//String 665 @0x2DF70
幽助「おいっ!
  いきなり超嬲の部屋に
  きちまったのか?
<end>

//String 666 @0x2DFA4
蔵馬「どうやら
  そのようだな。
<end>

//String 667 @0x2DFC2
飛影「ふんっ!
  コエンマも
  イキな事をしやがる。
<end>

//String 668 @0x2DFF0
幽助「面倒がなくていいぜ!
  さっさと片付けて
  引き上げようぜっ!
<end>

//String 669 @0x2E02C
幽助「出てこいっ!
  超嬲っ!!
<end>

//String 670 @0x2E04A
柔原「柔原様のおでましだ!
  さっさと出てこい
  コラッ!
<end>

//String 671 @0x2E080
幽助「うわっ!
<end>

//String 672 @0x2E08E
幽助たちはゆかの穴に
落ちてしまった!
<end>

//String 673 @0x2E0B0
幽助「いてぇっ!
<end>

//String 674 @0x2E0C0
幽助「ちくしょーっ
  ひでぇー事しやがる。
<end>

//String 675 @0x2E0E6
柔原「バカ捕飯っ!
  早くどきやがれっ!
<end>

//String 676 @0x2E10A
蔵馬「真っ暗だな。
<end>

//String 677 @0x2E11C
飛影「…
<end>

//String 678 @0x2E126
暗くて何も見えない。
<end>

//String 679 @0x2E13A
動かないほうがいい。
<end>

//String 680 @0x2E14E
幽助「超嬲のやつめ
  ぶっ殺してやるっ!
<end>

//String 681 @0x2E172
柔原「ちくしょう
  ここはいったい
  どこなんでぃ。
<end>

//String 682 @0x2E1A2
蔵馬「明りを
  確保しなくては…
<end>

//String 683 @0x2E1C2
飛影「うろたえるな。
  みっともない。
<end>

//String 684 @0x2E1E6
へたに動かないほうがいい。
<end>

//String 685 @0x2E1FE
蔵馬「あいにくと
  明りをつける道具を
  持っていないんでね。
<end>

//String 686 @0x2E234
幽助「へへへっ、
  じゃあ、
  こいつで明りを…
<end>

//String 687 @0x2E262
柔原「捕飯、
  なんでライターなんか
  持ってんだ?
<end>

//String 688 @0x2E292
幽助「そなえあれば、
  うれいなしってことよ。

  あれ?
<end>

//String 689 @0x2E2C8
幽助は持っていたライターに
火をつけた。
<end>

//String 690 @0x2E2EC
しかし、ガスが無くなった。
<end>

//String 691 @0x2E304
柔原「そなえあれば、
  うれいなしが
  聞いてあきれるぜ。
<end>

//String 692 @0x2E338
幽助「だめだ、
  ガスがきれちまった。
<end>

//String 693 @0x2E35A
柔原「よし、
  オレさまにまかせろ。
<end>

//String 694 @0x2E37C
柔原「ぬおおおおっ!
<end>

//String 695 @0x2E390
柔原は霊気の剣を
作り出した。
<end>

//String 696 @0x2E3AC
柔原「…ううっ、だめだ。
  どっと、つかれが…
<end>

//String 697 @0x2E3D4
幽助「つかれるんなら
  そんなこと
  すんじゃねーよっ!
<end>

//String 698 @0x2E406
柔原「霊力が
  もったいねえ。
<end>

//String 699 @0x2E424
飛影「しかたがない。
<end>

//String 700 @0x2E438
飛影は剣をふって
木切れに火をつけた。
<end>

//String 701 @0x2E45A
幽助「やるじゃないか、
  飛影!
<end>

//String 702 @0x2E478
蔵馬「なんだ、
  この部屋は。
<end>

//String 703 @0x2E494
明りをつけると、そこは
四方をカベに囲まれた部屋の
中だった。
<end>

//String 704 @0x2E4C8
柔原「なんだぁー?
  ずいぶん陰気臭い
  ところだな。
<end>

//String 705 @0x2E4FA
暗い部屋だ。ゆかにはホネが
散らばっている。出口らしい
ものは見当たらない。
天井には落ちてきた穴が
あいている。
<end>

//String 706 @0x2E558
どこをさがしても
出口は見当たらない。

あいてるのは落ちてきた
穴だけのようだ。
<end>

//String 707 @0x2E59C
よく見ると
カベの一部が変色している。

どうやらあとから
ふさいだあとらしい。
<end>

//String 708 @0x2E5E0
幽助「出口がねえぞ。
<end>

//String 709 @0x2E5F4
幽助「……
<end>

//String 710 @0x2E600
幽助はカベを調べた。
<end>

//String 711 @0x2E614
幽助「…ここだけ色が
  違っているな。
<end>

//String 712 @0x2E638
幽助はカベをけった。
<end>

//String 713 @0x2E64C
もう一度
幽助はカベをけった。
<end>

//String 714 @0x2E668
幽助「やったぜ!
  こっから出られそうだ。
<end>

//String 715 @0x2E68E
幽助「シンキくせえ
  ところだな。
  出口はどこだ?
<end>

//String 716 @0x2E6BE
幽助「手ごたえあり!
  もういっちょう!
<end>

//String 717 @0x2E6E4
幽助たちは部屋を後にした。
<end>

//String 718 @0x2E6FC
幽助「おい、柔原っ!
  なんとかしろっ!
<end>

//String 719 @0x2E722
柔原「…おい、ここに
  散らばっているのは
  人の骨じゃねえか?
柔原「んっ?
  捕飯、なんかいったか?
<end>

//String 720 @0x2E77C
蔵馬「ここにあるのは
  人間の骨だな。

蔵馬「しかも何かに
  かみくだかれたような
  跡がある。
<end>

//String 721 @0x2E7D2
飛影「どうやらここは
  あまりいいところじゃ
  ないらしいな。
<end>

//String 722 @0x2E80A
柔原「上に
  のぼってみようぜ!
<end>

//String 723 @0x2E828
柔原「どわぁっ!
<end>

//String 724 @0x2E838
柔原が落ちたショックで
カベがくずれ落ちた。
<end>

//String 725 @0x2E85E
柔原「いってー…
<end>

//String 726 @0x2E86E
蔵馬「おれが
  何とかしてみよう。
<end>

//String 727 @0x2E88E
蔵馬はカベにむかって
妖花をはなった。
<end>

//String 728 @0x2E8B0
蔵馬「これでどうだい?
<end>

//String 729 @0x2E8C4
目の前には池が
広がっている。
池の水はまるで血のようだ。
<end>

//String 730 @0x2E8F4
よく見ると池の中に
ところどころ
岩が顔を出している。
<end>

//String 731 @0x2E924
道らしいものは
見あたらない。
<end>

//String 732 @0x2E93E
幽助「どこにもいけねーぞ。
<end>

//String 733 @0x2E956
幽助「まるで
  血の池みてーだな。
<end>

//String 734 @0x2E976
幽助「この池を
  渡らなくちゃいけねー
  みたいだな。
<end>

//String 735 @0x2E9A6
柔原「気味のわりぃ池だぜ。
<end>

//String 736 @0x2E9BE
蔵馬「むこう岸までは
  かなり距離があるな。
<end>

//String 737 @0x2E9E6
蔵馬「あの岩をつたって
  むこうにいけそうだ。
<end>

//String 738 @0x2EA0E
飛影「こんなところで
  グズグズしている
  ヒマなんかないぞ。
<end>

//String 739 @0x2EA46
飛影「あの岩を
  渡るしかないだろう。
<end>

//String 740 @0x2EA68
幽助「他に道はないのか?
<end>

//String 741 @0x2EA7E
幽助は他に道を探したが
見つからなかった。
<end>

//String 742 @0x2EAA2
幽助「しょうがねーな、
  岩を渡っていこーぜ。
<end>

//String 743 @0x2EACA
幽助「うわっ!
  助けてくれッ!
<end>

//String 744 @0x2EAE8
幽助が池に落ちてしまった。
<end>

//String 745 @0x2EB00
幽助は
はいあがろうとしたが、
すべって落ちてしまった。
<end>

//String 746 @0x2EB2E
柔原「なにトロくせえこと
  やってんだ。
<end>

//String 747 @0x2EB52
幽助「バカヤロー
  てめえも落ちやがれ!
<end>

//String 748 @0x2EB76
蔵馬「二人ともふざけないで
  早くあがって。
<end>

//String 749 @0x2EB9E
幽助「おまえたち先行けよ。
<end>

//String 750 @0x2EBB6
柔原「ちょっとまて。
  変な感じがする…

  みんな俺の後に
  ついてこい。
<end>

//String 751 @0x2EBFC
柔原は持ち前の霊感で
ワナをさけて岩を渡った。
<end>

//String 752 @0x2EC24
柔原「あぶねえあぶねえ、
  うっかりしてたら
  ワナにかかっていたぜ。
<end>

//String 753 @0x2EC62
柔原「さ、先を急ごうぜ。
<end>

//String 754 @0x2EC78
柔原「ギャハハハ、
  何やってンだ捕飯。
<end>

//String 755 @0x2EC9C
幽助「ばかやろー!
  早く助けろ!
<end>

//String 756 @0x2ECBC
幽助「おまえら、オレを
  おいてくきかよっ!
<end>

//String 757 @0x2ECE2
柔原「しょうがねーなー、
  ほれ、つかまれ!
<end>

//String 758 @0x2ED0A
柔原「てめえっ!
  何しやがるっ!?
<end>

//String 759 @0x2ED2C
柔原「てめーなんざ
  死んじまえ!
<end>

//String 760 @0x2ED4C
幽助「ざまあみやがれっ!
<end>

//String 761 @0x2ED62
柔原「ったく、こんなアホ
  ほおっておいて、
  さっさといこうぜ。
<end>

//String 762 @0x2ED9C
柔原「あの岩を渡れば
  むこうにいけそうだぜ。
<end>

//String 763 @0x2EDC6
飛影「ハッ!
<end>

//String 764 @0x2EDD4
カベがくずれて
出口ができた。
<end>

//String 765 @0x2EDEE
幽助たちは部屋を後にした。
<end>

//String 766 @0x2EE06
蔵馬「ちょっと
  様子を見てこよう。
<end>

//String 767 @0x2EE26
蔵馬は岩の上に乗った。
しかし、その岩には
ワナがしかけてあった。
<end>

//String 768 @0x2EE5C
蔵馬「敵だっ!
<end>

//String 769 @0x2EE6A
蔵馬「ワナがしかけてある。
  気をつけろ。
<end>

//String 770 @0x2EE90
幽助たちはワナをさけて
岩を渡った。
<end>

//String 771 @0x2EEB0
幽助たちはしばらく
気を失ってしまった。
<end>

//String 772 @0x2EED4
幽助「ここから
  いってみようぜ。
<end>

//String 773 @0x2EEF4
蔵馬「遊んでいる
  ヒマはないんだ。
  先を急ごう。
<end>

//String 774 @0x2EF24
柔原「そこの穴から
  出られそうだな。
<end>

//String 775 @0x2EF48
蔵馬「出口ができたな。
  先を急ごう。
<end>

//String 776 @0x2EF6A
飛影「さっさと行くぞ。
<end>

//String 777 @0x2EF7E
柔原「行くぞ。
<end>

//String 778 @0x2EF8C
幽助たちはカベの穴から
外に出た。
<end>

//String 779 @0x2EFAA
蔵馬「大丈夫か? 幽助。
<end>

//String 780 @0x2EFC0
飛影「バカなヤツだ。
<end>

//String 781 @0x2EFD4
蔵馬「やれやれ、
  しょうがないな。
<end>

//String 782 @0x2EFF6
蔵馬は幽助を引き上げた。
<end>

//String 783 @0x2F00C
幽助「サンキュー蔵馬!
<end>

//String 784 @0x2F020
飛影は岩を渡っていった。
<end>

//String 785 @0x2F036
飛影は幽助を引き上げた。
<end>

//String 786 @0x2F04C
幽助「サンキュー飛影!
<end>

//String 787 @0x2F060
飛影「オマエみたいなヤツ
  でも、いないよりは
  マシだからな。
<end>

//String 788 @0x2F098
幽助「かわいくねーヤツッ!
<end>

//String 789 @0x2F0B0
幽助がおぼれている。
<end>

//String 790 @0x2F0C4
ほかに道はない。
<end>

//String 791 @0x2F0D4
幽助たちは岩をつたって
池を渡った。
<end>

//String 792 @0x2F0F4
柔原「まだ続くのかよ。
<end>

//String 793 @0x2F108
蔵馬「そのようだな。
  どうやら血の池の
  途中らしい。
<end>

//String 794 @0x2F13C
どうやらここは
血の池の途中の
島のようだ。
<end>

//String 795 @0x2F162
幽助「先に進むぞ。
<end>

//String 796 @0x2F174
幽助「ふぇっくしょいっ!
<end>

//String 797 @0x2F18A
柔原「右や左の道は
  なんか気味が悪いぜ。
<end>

//String 798 @0x2F1B0
柔原「捕飯っ!


  テメーのせいで
  余計な時間を
  くっちまったじゃねーか
<end>

//String 799 @0x2F1F6
柔原「少しは反省をしろ!
  ったく!
<end>

//String 800 @0x2F218
蔵馬「先を急ごう。
<end>

//String 801 @0x2F22A
幽助たちは周りを見渡した。
右と左にも道がある。
<end>

//String 802 @0x2F254
幽助たちは島のはしにきた。
<end>

//String 803 @0x2F26C
島のはしにきた。
前に岸がみえる。
<end>

//String 804 @0x2F28A
むこうの岸に
橋のようなものが見える。
<end>

//String 805 @0x2F2AC
幽助「行き止まりじゃ
  ねーか。
<end>

//String 806 @0x2F2CC
幽助「橋が見えるが
  どーやってあの橋を
  かけるかだな…
<end>

//String 807 @0x2F300
柔原「おいっ!
  むこうに見えるのは
  橋じゃねーか?
<end>

//String 808 @0x2F330
柔原「どうしたら
  あの橋はおりるんだ?
<end>

//String 809 @0x2F354
蔵馬「どうしたもんかな。
<end>

//String 810 @0x2F36A
幽助「よし、
  オレにまかせろっ!
<end>

//String 811 @0x2F38A
幽助「オリャッ!
<end>

//String 812 @0x2F39A
幽助は橋めがけて
石を投げたが、はずれた。
<end>

//String 813 @0x2F3BE
幽助「ちくしょー
  はずしちまったぜ。
<end>

//String 814 @0x2F3E0
蔵馬「どこかに橋をおろす
  スイッチがあるはずだ。
<end>

//String 815 @0x2F40C
柔原「まってろよ超嬲!
  柔原様がテメーを
  ぶっちめにいくからな!
<end>

//String 816 @0x2F448
幽助「おしかったなー。
  もういっちょう
  チャレンジしてみっか。
<end>

//String 817 @0x2F482
柔原「かーっ!
  このヘタクソっ!
<end>

//String 818 @0x2F4A2
蔵馬「うまくスイッチに
  あてないとダメだろう。
<end>

//String 819 @0x2F4CC
幽助たちは池の前にでた。
<end>

//String 820 @0x2F4E2
幽助「なんだ? ここは?
<end>

//String 821 @0x2F4F8
柔原「よっしゃっ!
  柔原様に
  まかせろってんだ!
<end>

//String 822 @0x2F528
柔原「オレの霊気の剣を
  のばしても、
  あそこまではとどかねー
<end>

//String 823 @0x2F560
柔原「こうなったら度胸一発
  とびこえるかっ!
<end>

//String 824 @0x2F58A
飛影「やめとけ。
  池にはまるのがオチだ。
<end>

//String 825 @0x2F5B0
柔原「そうだな。
  やっぱ、ムリだよな。
<end>

//String 826 @0x2F5D4
柔原「もしかすると
  この辺にもスイッチが
  あるんじゃないか?
<end>

//String 827 @0x2F60C
柔原はカンをはたらかせて
スイッチをさがしたが
見つからなかった。
<end>

//String 828 @0x2F644
柔原「だめだ、わからねぇ。
<end>

//String 829 @0x2F65C
柔原「いったい
  どこにあるんだぁ?
  ったく。
<end>

//String 830 @0x2F688
柔原「あら?
<end>

//String 831 @0x2F696
柔原「まー、
  ざっとこんなもんよ!
<end>

//String 832 @0x2F6B8
蔵馬「調べてみよう。
<end>

//String 833 @0x2F6CC
蔵馬は持っていた
妖花を使って
あたりを調べた。
<end>

//String 834 @0x2F6F6
蔵馬「見つけた。
  そこの岩が
  スイッチになっている。
<end>

//String 835 @0x2F728
柔原「この岩が
  スイッチだって?
<end>

//String 836 @0x2F748
蔵馬「さっ、行こうか。
<end>

//String 837 @0x2F75C
幽助「いくべぇ。
<end>

//String 838 @0x2F76C
飛影「…
<end>

//String 839 @0x2F776
飛影「…スイッチは
  あのアホウの足の下だ。
<end>

//String 840 @0x2F79E
柔原「だれがアホウだっ!
  あら?
<end>

//String 841 @0x2F7BE
飛影「先に行くぞ。
<end>

//String 842 @0x2F7D0
飛影は邪眼を使った。
<end>

//String 843 @0x2F7E4
橋がかかった。
<end>

//String 844 @0x2F7F2
幽助たちは島の右側にきた。
<end>

//String 845 @0x2F80A
島の右側にきた。
前方は行き止まりだ。
<end>

//String 846 @0x2F82C
とくになにもないようだ。
<end>

//String 847 @0x2F842
幽助「こんなところにいても
  しょうがねー。
  もどろーぜ。
<end>

//String 848 @0x2F878
柔原「捕飯ぃー、このガケを
  こえるのかー?
<end>

//String 849 @0x2F8A0
柔原「もどろーぜ。
<end>

//String 850 @0x2F8B2
蔵馬「ここには
  ながいはむようだ。
  もどろう。
<end>

//String 851 @0x2F8DE
幽助たちは島の左側にきた。
<end>

//String 852 @0x2F8F6
島の左側にきた。
前方は行き止まりだ。
<end>

//String 853 @0x2F918
幽助たちは
血の池を渡り切った。
<end>

//String 854 @0x2F936
まっすぐな道が続いている。
周りは妙なカベに
かこまれている。
<end>

//String 855 @0x2F96A
カベには奇妙な模様が
猫かれている。
<end>

//String 856 @0x2F98A
どうやら妖魔の
絵のようだ。
<end>

//String 857 @0x2F9A4
幽助「どうやら血の池は
  渡り切ったようだな。
<end>

//String 858 @0x2F9CC
幽助「なんだ?
  この
  ヘンチクリンな絵は?
<end>

//String 859 @0x2F9F6
幽助「妖魔の絵か…
<end>

//String 860 @0x2FA08
柔原「なんか
  悪い予感がするぜ。
<end>

//String 861 @0x2FA28
柔原「みんな、
  気ぃつけろよ。
<end>

//String 862 @0x2FA46
飛影「グズグズしている
  ヒマはない。
  行くぞ!
<end>

//String 863 @0x2FA74
飛影「カベの絵?
  くだらん。

  そんなことより
  のんびりしていて
  いいのか?
<end>

//String 864 @0x2FAC0
柔原「捕飯、ここは
  ヤバイ気がするぜ。
  すごい妖気だ。
<end>

//String 865 @0x2FAF4
幽助「ああ、たしかに
  スゲエ妖気だ。
<end>

//String 866 @0x2FB18
幽助「このカベがクセエな。
<end>

//String 867 @0x2FB30
蔵馬「ちょっと
  様子を見たほうが
  いいかもしれないな。
<end>

//String 868 @0x2FB64
蔵馬「どうやら、
  カベのなかに
  何かがいるらしい。
<end>

//String 869 @0x2FB94
飛影「これくらいの
  妖気が何だ。
<end>

//String 870 @0x2FBB4
幽助はカベを調べた。
<end>

//String 871 @0x2FBC8
なんとカベから
妖魔が現われた!
<end>

//String 872 @0x2FBE4
幽助「へへっ
  まあ見てろって。
<end>

//String 873 @0x2FC04
妖魔「グワッ!!!!!
<end>

//String 874 @0x2FC18
幽助「これで平気だぜ。
  さっ、行くぞ。
<end>

//String 875 @0x2FC3C
柔原「あいかわらず、
  ムチャクチャな
  ヤツだぜ。
<end>

//String 876 @0x2FC6C
柔原「みんな、
  そーっと行くんだぞ、
  そーっとな。
<end>

//String 877 @0x2FC9C
柔原「チッ!
  やっぱり出やがったか!
<end>

//String 878 @0x2FCC0
柔原「捕飯!
  カベんなかに妖魔が
  ウジャウジャいるぜっ!
<end>

//String 879 @0x2FCF6
柔原「カベか、
  たしかにあやしいな。
<end>

//String 880 @0x2FD18
柔原はカベを調べた。
<end>

//String 881 @0x2FD2C
柔原「やったぜ!
<end>

//String 882 @0x2FD3C
柔原「こうなったら、
  強行突破しかねえっ!
<end>

//String 883 @0x2FD64
柔原「おらおらおらぁーっ!
<end>

//String 884 @0x2FD7C
幽助たちは
妖魔の道を後にした。
<end>

//String 885 @0x2FD9A
柔原「蔵馬ぁー、おめぇー
  やるじゃねーか!
<end>

//String 886 @0x2FDC2
蔵馬「サンキュー。
<end>

//String 887 @0x2FDD4
柔原「でたぁっ!
<end>

//String 888 @0x2FDE4
飛影「キサマらザコに
  かまっている
  ヒマはないっ!
<end>

//String 889 @0x2FE16
飛影は剣で切りつけた!
<end>

//String 890 @0x2FE2A
柔原「はええ…
  ぜんぜん
  見えなかったぜ…
<end>

//String 891 @0x2FE56
蔵馬「スピードにますます
  みがきがかかったな。
<end>

//String 892 @0x2FE80
幽助「さすがだな飛影!
<end>

//String 893 @0x2FE94
飛影「…フンッ。
<end>

//String 894 @0x2FEA4
幽助「なんだ? ありゃ?
<end>

//String 895 @0x2FEBA
柔原「血の池のつぎは
  針の山かよ。
  ジョーダンがキツイぜ。
<end>

//String 896 @0x2FEF2
幽助たちは針の山の前に
来た。
<end>

//String 897 @0x2FF0C
針の山が行く手を
はばんでいる。
<end>

//String 898 @0x2FF28
とても険しい山のようだ。
<end>

//String 899 @0x2FF3E
幽助「時間がもったいねぇ。
  これを登るぞ。
<end>

//String 900 @0x2FF66
右にも道のような
ものがある。
<end>

//String 901 @0x2FF82
柔原「バケモンはやっぱり
  地獄みてーなところが
  スキなんだろーぜ。
<end>

//String 902 @0x2FFBE
蔵馬「この針の山を
  越えるのはちょっと
  しんどそうだな。
<end>

//String 903 @0x2FFF4
蔵馬「ちょっとまって、
  右のほうにも
  道があるようだぞ。
<end>

//String 904 @0x30028
飛影「行くしかなかろう。
<end>

//String 905 @0x3003E
幽助「よっしゃ、
  右に行ってみよう。
<end>

//String 906 @0x30060
幽助たちは
針の山の正面にきた。
<end>

//String 907 @0x3007E
柔原「かーっ
  こりゃキツそうだな。
<end>

//String 908 @0x300A0
針の山は
予想以上に険しそうだ。
<end>

//String 909 @0x300BC
ひとすじなわでは
登れそうもない。
<end>

//String 910 @0x300DA
柔原「捕飯、ほんとにここを
  登るのか?
<end>

//String 911 @0x300FE
幽助「…これを登るのか?
<end>

//String 912 @0x30114
柔原「ジョーダンじゃねぇ!
  これなら針の山のほうが
  ラクじゃねーのか?
<end>

//String 913 @0x30154
回り道をしてきた幽助たちの
目の前には、切り立った
ガケが立ちふさがっていた。
<end>

//String 914 @0x30194
幽助たちはガケ下に
やって来た。
<end>

//String 915 @0x301B2
見れば見るほどすごいガケだ
<end>

//String 916 @0x301CA
よく見るとガケの下に
洞窟のようなものがある。
<end>

//String 917 @0x301F2
幽助「もどってる
  ヒマはねえ。
<end>

//String 918 @0x30210
幽助「ちょっと
  のぞいて見よう。
<end>

//String 919 @0x30230
柔原「そうだ、
  そっちのほうに
  行こうぜ!
<end>

//String 920 @0x3025A
柔原「あの洞窟から
  いけるかもしれねえ。
<end>

//String 921 @0x30280
蔵馬「ちょっとまって。
  ガケの下に洞窟みたいな
  ところがあるぞ。
<end>

//String 922 @0x302BC
蔵馬「洞窟をのぞいてみよう
<end>

//String 923 @0x302D4
飛影「こんなガケくらいで
  泣き言をいってられるか
<end>

//String 924 @0x30300
幽助たちはガケ下の洞窟の
中にやってきた。
<end>

//String 925 @0x30324
幽助「おい、こりゃ
  行き止まりじゃねーか。
<end>

//String 926 @0x3034C
洞窟は行き止まりのようだ。
<end>

//String 927 @0x30364
どこにも通じている
様子はない。
<end>

//String 928 @0x30382
どうやら、ガケ崩れで
むこう側の出口は
ふさがってしまったらしい。
<end>

//String 929 @0x303BA
幽助「どこにも
  通じてねーみたいだな。
<end>

//String 930 @0x303DE
幽助「だめだ、
  さっさともどろーぜ。
<end>

//String 931 @0x30400
柔原「捕飯、ここはただの
  洞窟みてーだな。
<end>

//String 932 @0x30428
蔵馬「本当に
  行き止まりかな?
<end>

//String 933 @0x30448
蔵馬「やはりあの山を
  登らなくては
  ならないみたいだな。
<end>

//String 934 @0x3047E
飛影「この洞窟は
  後から
  ふさがれたらしい。
<end>

//String 935 @0x304AA
幽助たちは針の山を
登り始めた。
<end>

//String 936 @0x304C8
柔原「しかし、なんちゅー
  登りづらい山なんだ。
<end>

//String 937 @0x304F2
柔原「ミョーに足元が
  たよりなくて、
  スゲー疲れるぜ。
  …おっ、いい事考えた。
<end>

//String 938 @0x3053E
柔原は霊気の剣で
針をおった。
<end>

//String 939 @0x3055A
柔原「…おっ? おさまった
  おい捕飯、こんなとこ
  はやく、こえちまおうぜ
<end>

//String 940 @0x3059C
蔵馬は落ちてきた針を
たたき落とした。
<end>

//String 941 @0x305BE
まわりじゅう針が生えている
のでとても登りにくい。
<end>

//String 942 @0x305E8
よく見ると針が微妙に動いて
いるようだ。
<end>

//String 943 @0x3060C
幽助「もどってるヒマはねえ
  前に進むぞ。
<end>

//String 944 @0x30632
柔原「なんか
  山登りしていると
  遠足を思いだすぜ。
<end>

//String 945 @0x30664
蔵馬「なんかこの山は
  変な感じがする。
<end>

//String 946 @0x3068A
飛影「…
<end>

//String 947 @0x30694
幽助「こんな山
  早くこえちまおうぜ。
<end>

//String 948 @0x306B6
柔原「こいつを
  ツエにすりゃ楽だぜ。
  …おろっ?
<end>

//String 949 @0x306E4
柔原「なっなんだ?!
  地雲か?
<end>

//String 950 @0x30704
幽助「すげー揺れだ!
  みんな何かにつかまれ!
<end>

//String 951 @0x3072E
蔵馬「幽助!
  上から何か
  落ちてくるぞ!
<end>

//String 952 @0x30758
柔原「デヤッ!
<end>

//String 953 @0x30766
柔原「ふー、
  あぶなかったぜ。
<end>

//String 954 @0x30786
蔵馬「む? 地雲か?
<end>

//String 955 @0x3079A
蔵馬「あれは針だ!
  気をつけろ!
<end>

//String 956 @0x307BA
蔵馬「みんな逃げるんだ!
<end>

//String 957 @0x307D0
蔵馬「やっぱりおかしい。
  何かあるぞ、この山は。
<end>

//String 958 @0x307FC
飛影「おい、幽助、
  気付いているか?
<end>

//String 959 @0x30820
幽助「…ああ、なんか


  この山に登ってから
  変な感じがついて
  まわっているぜ。
<end>

//String 960 @0x3086E
飛影「…地雲か!
<end>

//String 961 @0x3087E
飛影「…!
<end>

//String 962 @0x3088A
柔原「ふえー、
  ビックリしたぜ。

  あんなんがあたったら、
  死んじまうぜ。
<end>

//String 963 @0x308D2
飛影「どうもキナくさい…
<end>

//String 964 @0x308E8
幽助たちはさらに針の山を
のぼった。
<end>

//String 965 @0x30908
幽助「まだ続くのか?
<end>

//String 966 @0x3091C
柔原「だんだん
  バテてきたな。
<end>

//String 967 @0x3093A
飛影「幽助、気をつけろ。
  まだほかに
  ありそうだぞ。
<end>

//String 968 @0x3096C
幽助「さっきの地雲は
  おかしかったな。
<end>

//String 969 @0x30992
幽助「やっぱり
  これは地雲じゃねぇ!

  ゆれてるのは
  ここだけだ!
<end>

//String 970 @0x309D2
幽助「みんな
  何かにつかまれ!
  振り落とされちまうぞ!
<end>

//String 971 @0x30A08
柔原「げっ!
  なんだこりゃぁ?
<end>

//String 972 @0x30A28
蔵馬「この山は巨大な
  針ネズミだったんだ。
<end>

//String 973 @0x30A50
幽助「チクショウ!
  このままじゃヤバイ!
  みんな飛び降りろ!
<end>

//String 974 @0x30A88
幽助たちは針ネズミから
飛び降りた。
<end>

//String 975 @0x30AA8
幽助たちは針の山から
飛び降りた。
<end>

//String 976 @0x30AC8
柔原は針ネズミに
切りかかった。
<end>

//String 977 @0x30AE4
幽助「コノヤローっ!
<end>

//String 978 @0x30AF8
針ネズミ「ギャー!
<end>

//String 979 @0x30B0A
幽助「ちくしょー!
  ききやしねぇ!
<end>

//String 980 @0x30B2C
柔原「なんかこの針は
  ケモノくせえな。
<end>

//String 981 @0x30B52
柔原「この化け物め!
  これでもくらいやがれ!
<end>

//String 982 @0x30B7C
柔原「あら~っ!
<end>

//String 983 @0x30B8C
柔原「ぜんぜん
  ききやしねーっ!
<end>

//String 984 @0x30BAC
飛影「ムボウな事を
  するヤツだ。
<end>

//String 985 @0x30BCC
蔵馬「とにかく
  どこかに隠れよう。
<end>

//String 986 @0x30BEC
蔵馬「なにか様子がヘンだ。
  はやくここを
  はなれよう。
<end>

//String 987 @0x30C20
蔵馬「あぶないっ!
  みんな何かにつかまれ!
<end>

//String 988 @0x30C48
蔵馬「はやく
  飛び降りるんだ!
<end>

//String 989 @0x30C68
飛影「…どうも気になる。
<end>

//String 990 @0x30C7E
飛影「…!
  飛び降りろ!
<end>

//String 991 @0x30C98
飛影「どこかにかくれろっ!
<end>

//String 992 @0x30CB0
幽助「どこかに
  逃げ込むところは
  ないかっ!?
<end>

//String 993 @0x30CDE
蔵馬「さっきの洞窟がある。
  あそこに逃げ込もう。
<end>

//String 994 @0x30D0A
幽助たちは洞窟の中に
逃げ込んだ。
<end>

//String 995 @0x30D2A
幽助「どうやら助かったな。
<end>

//String 996 @0x30D42
蔵馬「そうとも
  言ってられんな。
<end>

//String 997 @0x30D62
柔原「うわぁー!
<end>

//String 998 @0x30D72
針ネズミが
のそき込んでいる。
<end>

//String 999 @0x30D8E
後ろはふさがっていて
とおり抜けられない。
<end>

//String 1000 @0x30DB4
幽助「ちきしょう、これこそ
  袋のネズミだぜ!
<end>

//String 1001 @0x30DDE
幽助「こうなっったら
  ネズ公をやっつけるしか
  ねーな。
<end>

//String 1002 @0x30E14
柔原「奥のほうには
  いけねーのかよ。
<end>

//String 1003 @0x30E38
柔原「こいつをぶち破れば
  出れるかもしれねえな。
<end>

//String 1004 @0x30E64
柔原「こんなときにナニ
  くだらねージョーダン
  いってんだよ!
<end>

//String 1005 @0x30E9C
柔原「このままじゃ
  ラチがあかねえ…
<end>

//String 1006 @0x30EC0
蔵馬「このままじゃマズイ。
  なんとかしないと…
<end>

//String 1007 @0x30EEA
蔵馬「あの巨大な針ネズミを
  倒すためには
  どうしたらいいかだな。
<end>

//String 1008 @0x30F26
飛影「アイツを倒すしか
  道はなさそうだな。
<end>

//String 1009 @0x30F4C
幽助「どうしたら
  ヤツを倒せるんだ?
<end>

//String 1010 @0x30F6E
幽助「くそー、
  霊力を使いすぎた。
<end>

//String 1011 @0x30F8E
幽助「蔵馬、飛影!
  援護をたのむっ!
<end>

//String 1012 @0x30FB2
蔵馬「まてっ!幽助!
  アイツじゃ
  おまえでも無理だ!
<end>

//String 1013 @0x30FE4
幽助「まかしとけって!
<end>

//String 1014 @0x30FF8
柔原「捕飯ぃ~!
<end>

//String 1015 @0x31008
蔵馬「よし!
  幽助を援護するぞ!
<end>

//String 1016 @0x31028
蔵馬「いまだ幽助!
<end>

//String 1017 @0x3103A
幽助「これでも
  くらいやがれっ!
<end>

//String 1018 @0x3105A
幽助はガケの上の岩にむけて
霊ガンをはなった!
<end>

//String 1019 @0x31082
「グワワワー!
<end>

//String 1020 @0x31090
幽助「やりぃー!
<end>

//String 1021 @0x310A0
幽助「しょせんネズミは
  人間様には
  かなわねーぜ。
<end>

//String 1022 @0x310D0
柔原「なにが人間様には
  かなわねーだっ!
<end>

//String 1023 @0x310F6
柔原「こっちまで
  まきぞいになるとこ
  だったじゃねーか!
<end>

//String 1024 @0x3112A
幽助「うるせー!
  結果よければ
  すべてよしだっ!
<end>

//String 1025 @0x3115A
飛影「まったく
  ムチャをするヤツだ。
<end>

//String 1026 @0x3117C
蔵馬「おい、みんな、
  こっちへ来てみろ。
<end>

//String 1027 @0x311A2
幽助「どうした、蔵馬。
<end>

//String 1028 @0x311B6
蔵馬「さっきのショックで
  洞窟のおくが
  くずれたようだ。
  これでむこうに
  いけるようになった。
<end>

//String 1029 @0x31210
柔原「そいつは
  ラッキーだぜ!
<end>

//String 1030 @0x3122E
幽助「さあ、
  さっさと行こうぜ。
<end>

//String 1031 @0x3124E
柔原「チクショウ!
  どうすりゃいいんだ!
<end>

//String 1032 @0x31274
柔原「よしっ!
  オレがあのヤローを
  たたきのめす。
<end>

//String 1033 @0x312A4
柔原「オリャーッ!!!!!
<end>

//String 1034 @0x312BC
柔原「でぇぇぇぇぇっ!
<end>

//String 1035 @0x312D0
柔原「いってー!
  …だめだ!
  ぜんぜんきいてねー。
<end>

//String 1036 @0x31300
幽助「ヤバイな…
<end>

//String 1037 @0x31310
柔原「もういっちょう
  いってみらー。
<end>

//String 1038 @0x31334
幽助「まて、柔原。
<end>

//String 1039 @0x31346
柔原「あん?
<end>

//String 1040 @0x31354
幽助「オレに
  いい考えがある。
  まかせろ。
<end>

//String 1041 @0x31380
柔原「こら通れねーわな。
<end>

//String 1042 @0x31396
蔵馬「ヤツがどこかに
  行かない限り、こっちも
  身動きがとれないな。
<end>

//String 1043 @0x313D4
幽助「飛影、
  ちょっとたのみがある。
<end>

//String 1044 @0x313F8
幽助「飛影、おまえの剣で
  岩が切れるか?
<end>

//String 1045 @0x3141E
飛影「当り前だ。
<end>

//String 1046 @0x3142E
幽助「じゃあ、
  このガケの岩を切って
  ヤツの上に落とすんだ。
<end>

//String 1047 @0x31466
蔵馬「ヤツを倒さねば
  ここでクギづけに
  なってしまう。
<end>

//String 1048 @0x3149C
飛影「オレが行こう。
<end>

//String 1049 @0x314B0
幽助「飛影、いくら何でも
  あの怪物は
  オマエでもムリだ。
<end>

//String 1050 @0x314E4
柔原「飛影オマエ、
  チビのくせに
  やるじゃねーか!
<end>

//String 1051 @0x31516
飛影「だまってみていろ。
<end>

//String 1052 @0x3152C
飛影は針ネズミにむかって
切り込んで行った!
<end>

//String 1053 @0x31552
飛影はガケの岩を
切り落とした!
<end>

//String 1054 @0x3156E
蔵馬「やった!
  針ネズミの上に岩を
  落としたぞ!
<end>

//String 1055 @0x3159C
飛影「ふん、
  サルに言われたくない。
<end>

//String 1056 @0x315C0
幽助「仲間割れしている
  ばあいじゃないだろう。
<end>

//String 1057 @0x315EA
針の山を後にした幽助たちは
賽の河原にたどり着いた。
<end>

//String 1058 @0x31616
幽助「血の池、針の山に続き
  お次は賽の河原と
  きたもんだ。
<end>

//String 1059 @0x3164E
蔵馬「まるで
  地獄そのものだな。
<end>

//String 1060 @0x3166E
幽助「きっと超嬲ってヤツは
  コエンマみてーに
  根性がまがってんだぜ。
<end>

//String 1061 @0x316AE
ぼたん「コエンマ様に
  いいつけちまうよ!
<end>

//String 1062 @0x316D4
幽助「うわっ!
  ビックリさせんじゃねー
  なんだよ、いったい?
<end>

//String 1063 @0x3170C
ぼたん「実は、


  獄門島にかんする情報が
  コエンマ様から
  送られてきたんだよ。
<end>

//String 1064 @0x31758
幽助「それでどんな情報だ?
<end>

//String 1065 @0x31770
ぼたん「獄門島ってとこはね
  作りが地獄そっくり
  なんだって。
<end>

//String 1066 @0x317A8
ぼたん「そいでもってね、
  そこに生きた人間の魂を
  閉じ込めてるんだ。
<end>

//String 1067 @0x317E6
ぼたん「そして、その魂から
  霊的エネルギーを
  吸い取ってるんだよ。
ぼたん「エネルギーを
  吸い取られた魂は
  みんな妖魔になるんだ。
ぼたん「その妖魔を人間界に
  送りこんでるんだって。
<end>

//String 1068 @0x3188A
柔原「そんじゃ、


  いままで倒した妖魔は
  ぜんぶ、もとは
  人間だったのか!?
<end>

//String 1069 @0x318D4
ぼたん「そういうことに
  なるね。
<end>

//String 1070 @0x318F4
幽助「そいつらを
  もとの姿に戻す
  方法はねーのか?
<end>

//String 1071 @0x31926
ぼたん「…ざんねんながら、
  それはわからないねぇ。

ぼたん「…でも犯人が
  わかれば、なんとか
  なるかもしんないよ。
<end>

//String 1072 @0x3198E
幽助「とにかく、この島を
  ぶっこわすしかねーな。
<end>

//String 1073 @0x319BA
蔵馬「そのためにはここから
  はやく出ないと…
<end>

//String 1074 @0x319E4
幽助「ぼたん、


  ここが地獄と同じなら、
  出口がどこだか
  わかるんじゃねーか?
<end>

//String 1075 @0x31A30
ぼたん「そうだねぇ…
  もし地獄と同じ作りなら
  …出口はないよ。
<end>

//String 1076 @0x31A6C
幽助「なにぃ~!
  出口がねぇだとっ!
<end>

//String 1077 @0x31A8E
ぼたん「そうよ、


  そんなもんがあったら
  亡者たちが逃げちまう
  じゃないか。
<end>

//String 1078 @0x31AD8
ぼたん「そういうわけだから
  がんばってね。
<end>

//String 1079 @0x31B00
柔原「それじゃ、また
  オレたちを超嬲のとこへ
  移動してくれ。
<end>

//String 1080 @0x31B3A
ぼたん「…それがムリ
  なんだよねぇ。
<end>

//String 1081 @0x31B5E
ぼたん「みんなを送ったあと
  超嬲の塔の結界が
  つよくなっちゃってね。
  送り込めなく
  なっちゃったんだよ。
<end>

//String 1082 @0x31BC0
幽助「なにが、
  がんばってねだっ!
  …切れちまいやがった。
<end>

//String 1083 @0x31BF6
蔵馬「とにかく目分たちで
  解決するしかないな。
<end>

//String 1084 @0x31C20
幽助「さて、どうするか…
<end>

//String 1085 @0x31C36
飛影「ここにいつまでも
  じっとしていても
  しかたがない。
<end>

//String 1086 @0x31C6C
柔原「さっさと
  移動しようぜ。
<end>

//String 1087 @0x31C8A
幽助たちは賽の河原をさらに
進んだ。
<end>

//String 1088 @0x31CAA
柔原「…ったく!
  どこまでつづくんだよ。
  この河原は。
<end>

//String 1089 @0x31CDE
まわりは石だらけだ。
<end>

//String 1090 @0x31CF2
幽助「ぜんぜん
  景色がかわんねえな。
<end>

//String 1091 @0x31D14
柔原「なんか気味が悪いな。
<end>

//String 1092 @0x31D2C
蔵馬「とにかく
  ここから出なければ。
<end>

//String 1093 @0x31D4E
柔原「この石積みは
  なんなんだ?
<end>

//String 1094 @0x31D6E
蔵馬「そのへんのものに
  うかつにさわらない
  ほうがいい。
<end>

//String 1095 @0x31DA2
柔原「うわっ!
<end>

//String 1096 @0x31DB0
柔原「この石積みは
  妖魔だぜ。
<end>

//String 1097 @0x31DCE
蔵馬「はやく出口を探そう。
<end>

//String 1098 @0x31DE6
飛影「時間がもったいない。
  移動するぞ。
<end>

//String 1099 @0x31E0C
幽助「妖魔め、
  でやがったな!
<end>

//String 1100 @0x31E2A
幽助「こう妖魔がおおいと
  いちいち相手をするのが
  めんどうだぜ。
<end>

//String 1101 @0x31E66
妖魔が現われた!
<end>

//String 1102 @0x31E76
柔原「もしかすると、
  この石積みに
  秘密があるかもしんねえ
<end>

//String 1103 @0x31EAE
柔原「やっぱり、
  この石積みからは、
  妖気が出てやがる。
<end>

//String 1104 @0x31EE2
柔原「ん? こいつは
  ほかの石積みとは
  違う妖気を出してるぞ。
<end>

//String 1105 @0x31F1E
柔原「うわっ!
  …なんだ、
  女じゃねーか。
<end>

//String 1106 @0x31F48
幽助「おい、この女
  なにか
  言おうとしてるぞ。
<end>

//String 1107 @0x31F76
蔵馬「女性の霊魂だ。
  まだ妖魔には
  なっていないらしい。
  まてよ、どこかで見た
  覚えが…
<end>

//String 1108 @0x31FCC
女の魂「…おねがいします。
  助けてください…
<end>

//String 1109 @0x31FF6
柔原「いったい
  どうしたってんだ。
<end>

//String 1110 @0x32016
女の魂「わたしの…わたしの
  子どもが…
  化け物にされてしまう。
<end>

//String 1111 @0x32050
柔原「なにぃ~っ!?
  いったいだれが?
<end>

//String 1112 @0x32076
女の魂「…おおきな
  恐ろしい化け物に
  つれていかれて…
<end>

//String 1113 @0x320AC
柔原「よーしわかった!
  捕飯っ!
  助けに行くぞ!
<end>

//String 1114 @0x320DC
飛影「…くだらん、
  時間のムダだ。
<end>

//String 1115 @0x320FE
柔原「ぬわにぃ~!
  女の人がこまってるっ  
  てーのにほっとくのか?
  このハクジョウもの!
  おい捕飯!
  なんとか言ってやれ!
<end>

//String 1116 @0x32172
幽助「…うむ、
  飛影の言うことも、
  もっともだ…
<end>

//String 1117 @0x321A0
柔原「なんだと!
  テメーはそんなヤツ
  だったのか?!
<end>

//String 1118 @0x321D2
幽助「…が、このまま
  ヤミクモに行動しても
  しょうがねー。
  いっちょ行ってみっか。
<end>

//String 1119 @0x32220
蔵馬「そうだな。
<end>

//String 1120 @0x32230
飛影「…かってにしろ。
  オレは知らん。
<end>

//String 1121 @0x32254
柔原「よっしゃー!
  行くぞ! ねーちゃん、
  案内してくれ!
<end>

//String 1122 @0x3228C
幽助たちは魂に案内されて、
洞窟の前にやってきた。
<end>

//String 1123 @0x322B6
幽助「この中か?
<end>

//String 1124 @0x322C6
女の魂「…はい、でも
  これ以上私は入ることが
  出来ません。
<end>

//String 1125 @0x322FE
柔原「まかしときなって!
  男柔原、命にかえても
  助け出してみせるぜっ!
<end>

//String 1126 @0x3233E
柔原「野郎どもっ行くぜ!
<end>

//String 1127 @0x32354
不気味な洞窟だ。
<end>

//String 1128 @0x32364
柔原「ビビってんじゃねーよ
<end>

//String 1129 @0x3237C
幽助「こんなところが
  あったんか。
<end>

//String 1130 @0x3239E
柔原「スゲー妖気だ。
  ここからでもわかるぜ。
<end>

//String 1131 @0x323C8
蔵馬「とにかく奥に
  入ってみよう。
<end>

//String 1132 @0x323EA
柔原「ますます妖気が
  強くなってきた。
<end>

//String 1133 @0x32410
柔原「へへっ
  いいもん見つけたぜ。
<end>

//String 1134 @0x32432
柔原は木の棒をひろった。
<end>

//String 1135 @0x32448
何か落ちている。
<end>

//String 1136 @0x32458
何もない
<end>

//String 1137 @0x32462
柔原「この妖気は
  扉の奥からもれてるぜ。
<end>

//String 1138 @0x32488
目の前に扉がある。
その奥からすごい妖気が
ただよってくる。
<end>

//String 1139 @0x324BA
どうやら扉はカギが
かかっているらしい。
<end>

//String 1140 @0x324DE
カギがかかっているので
進めない。
<end>

//String 1141 @0x324FC
幽助「ここからでも
  わかるくらいの
  スゲー妖気だな。
<end>

//String 1142 @0x32530
柔原「ここでも
  体がビリビリくるぜ。
<end>

//String 1143 @0x32552
柔原「この奥に
  何かがいるな。
<end>

//String 1144 @0x32570
幽助「この扉をあけよう。
<end>

//String 1145 @0x32586
幽助「柔原、
  その木の棒で
  この扉をぶっこわせ!
<end>

//String 1146 @0x325B6
柔原「おうっ!
  まかせとけっ!
<end>

//String 1147 @0x325D4
柔原「なんちゅー
  がんじょうな扉なんだ。
<end>

//String 1148 @0x325FA
幽助「しょうがねーな。
  みんなさがってろ。
<end>

//String 1149 @0x32620
柔原「捕飯なにする気だ。
<end>

//String 1150 @0x32636
幽助「オレの霊ガンで
  扉をぶちぬく。
<end>

//String 1151 @0x3265A
蔵馬「幽助やめておけ。
  霊力をムダにする
  ことはない。
<end>

//String 1152 @0x3268E
蔵馬「オレにまかせてくれ。
<end>

//String 1153 @0x326A6
柔原「よし、
  オレにまかせろ。
<end>

//String 1154 @0x326C6
柔原「どりゃー!!!!!
<end>

//String 1155 @0x326DC
蔵馬「やめておけ、
  柔原君。
<end>

//String 1156 @0x326FA
蔵馬「ムダに
  体力を使うことはない。
<end>

//String 1157 @0x3271E
蔵馬「…
<end>

//String 1158 @0x32728
蔵馬「…さっ、あいたよ。
<end>

//String 1159 @0x3273E
柔原「なんだよ、ずいぶん  
  あっさりあいたな。
<end>

//String 1160 @0x3276A
蔵馬「もともと
  これが仕事だった
  からね。
<end>

//String 1161 @0x32796
蔵馬「さあ行こう。
<end>

//String 1162 @0x327A8
蕃攻鬼「グフフフ。
  よくここまで
  たどりついたな。
<end>

//String 1163 @0x327DA
柔原「テメーは蕃攻鬼!
  くたばったんじゃ
  ねーのか!
<end>

//String 1164 @0x3280C
幽助「なんだ柔原、
  ヤツのこと
  知っているのか?
<end>

//String 1165 @0x3283C
柔原「ああ、


  姿はちょっとちがうが
  マヌケな顔づらは
  まちがいねえ。
<end>

//String 1166 @0x32884
柔原「そうか、
  テメーが犯人かい。

柔原「おい蕃攻鬼!
  ここにいる魂を元の姿に
  もどしやがれ!
<end>

//String 1167 @0x328DC
蕃攻鬼「いせいがいいな。


蕃攻鬼「キサマたちの
  霊的エネルギーなら…

  超嬲様も
  さぞ、およろこびに
  なるだろう。
<end>

//String 1168 @0x3294A
蕃攻鬼「いっておくが
  人間界のようには
  いかないぞ。
<end>

//String 1169 @0x3297E
柔原「なんだとぉ?
  コラァ
  テメー勝負だっ!
<end>

//String 1170 @0x329AC
柔原「すまねえ…
  負けちまった。
<end>

//String 1171 @0x329CC
柔原「あいつ恐ろしく
  はええ…
  気をつけろ…
<end>

//String 1172 @0x329FA
幽助「ヤツの動きを
  止められれば…
  そうかっ!
<end>

//String 1173 @0x32A28
幽助「柔原っ!
  棒を蕃攻鬼にむかって
  投げろっ!
<end>

//String 1174 @0x32A56
柔原「おらぁーっ!
<end>

//String 1175 @0x32A68
柔原は蕃攻鬼の車輪に木の棒
を投げつけた。なんと蕃攻鬼
の動きが止まった!
<end>

//String 1176 @0x32AA6
蕃攻鬼「なにっ!?
<end>

//String 1177 @0x32AB8
蔵馬「ヤツの動きを
  止められれば…
  そうかっ!
<end>

//String 1178 @0x32AE6
蔵馬「柔原君!
  棒を蕃攻鬼にむかって
  投げるんだッ!
<end>

//String 1179 @0x32B18
蕃攻鬼「ちょっ、ちょっと
  待て!
<end>

//String 1180 @0x32B38
飛影「チッ!
<end>

//String 1181 @0x32B46
蕃攻鬼「えっ!?
<end>

//String 1182 @0x32B56
蕃攻鬼「まさか
  キサマらごときに
  負けるとは…
<end>

//String 1183 @0x32B84
幽助「やったぜ。
<end>

//String 1184 @0x32B94
柔原「やばかった…
<end>

//String 1185 @0x32BA6
女の魂「…ありがとう
  ございます。

  わたしの子どもも
  無事もどりました。
<end>

//String 1186 @0x32BEE
柔原「よかったじゃねーか。
<end>

//String 1187 @0x32C06
女の魂「あなたたちは
  ここの出口を
  さがしているのですか?
<end>

//String 1188 @0x32C3E
幽助「出口のばしょを
  知ってるのか?!
<end>

//String 1189 @0x32C64
女の魂「…はい、いままでは
  この化け物がいたので
  いけなかったのです。
<end>

//String 1190 @0x32CA4
女の魂「ごあんない
  しましょう。
<end>

//String 1191 @0x32CC4
柔原「サンキューな。
<end>

//String 1192 @0x32CD8
女の魂「本当に
  ありがとう
  ございました。
<end>

//String 1193 @0x32D02
女の魂「この糸を登れば
  外に出られます。
<end>

//String 1194 @0x32D28
幽助「いっちまった。
<end>

//String 1195 @0x32D3C
幽助「それじゃ、
  オレたちも行こうか。
<end>

//String 1196 @0x32D60
ぼたん「幽助!
  よかった、
  無事かい?
<end>

//String 1197 @0x32D86
幽助「なんだ、ぼたんか。
  ああ、みんな無事だ。
<end>

//String 1198 @0x32DB0
ぼたん「そこに
  閉じ込められてた魂は
  全て霊界へ誘導するよ。
  そんでね、
  コエンマ様が全員
  生き返してくれるって。
<end>

//String 1199 @0x32E1C
幽助「そうか!
  サンキュー、
  たのんだぜ!
<end>

//String 1200 @0x32E46
柔原「よっしゃー、
  超嬲をしめに行くぞ!
<end>

//String 1201 @0x32E6C
蔵馬「そうだな。
<end>

//String 1202 @0x32E7C
ぼたん「なにやってんだい!
  はやくしないと
  間に合わないよ。
<end>

//String 1203 @0x32EB6
ぼたん「はいはい、
  こちら
  ぼたんちゃんだよー。
ぼたん「やっと
  超嬲の塔まできたって?

ぼたん「はやくしないと
  式術会に
  間に合わないよ。
<end>

//String 1204 @0x32F3A
柔原「ったく、捕飯は
  ボケかましやがって。
<end>

//String 1205 @0x32F62
蔵馬「おい、見えてきたぞ。
<end>

//String 1206 @0x32F7A
柔原「オッシャーッ!
  いっちょ行くかっ!
<end>

//String 1207 @0x32FA0
幽助「はやいとこ
  かたづけて帰ろうぜ!
<end>

//String 1208 @0x32FC4
前方に超嬲の塔が見える。
<end>

//String 1209 @0x32FDA
邪霊鬼「よくここまで
  来たな。
  こぞうども。
<end>

//String 1210 @0x33008
幽助「テメーは邪霊鬼!
  しょうこりもなく
  またやられにきたのか。
<end>

//String 1211 @0x33044
邪霊鬼「パワーアップした
  俺様の攻撃を
  うけてみろっ!
<end>

//String 1212 @0x33078
幽助「もうもどってる
  時間はねえ。
<end>

//String 1213 @0x3309A
幽助「やっと
  ここまで来たか。
<end>

//String 1214 @0x330BA
柔原「いったいどれくらい
  時間がたったんだ?
<end>

//String 1215 @0x330E2
蔵馬「もうすぐ超嬲の塔だ。
<end>

//String 1216 @0x330FA
飛影「オマエたちがグズグズ
  しているから、ずいぶん
  時間をムダにしたぞ。
<end>

//String 1217 @0x3313C
幽助「急ごうぜ。
<end>

//String 1218 @0x3314C
柔原「とっとと
  カタづけようぜ。
<end>

//String 1219 @0x3316C
蔵馬「これからが
  ホンバンだ。
  しめてこう。
<end>

//String 1220 @0x33198
飛影「…いくぞ。
<end>

//String 1221 @0x331A8
幽助「なかなか手強いヤツ
  だったな。
<end>

//String 1222 @0x331CA
柔原「おい、アイツなんか
  落としていったぞ。
<end>

//String 1223 @0x331F2
蔵馬はカギをひろった。
<end>

//String 1224 @0x33206
蔵馬「これはどこかの
  カギのようだな。
<end>

//String 1225 @0x3322C
幽助「どこのカギだ?
<end>

//String 1226 @0x33240
幽助「さあ、いよいよ
  乗り込むぞ!
<end>

//String 1227 @0x33262
幽助たちは超嬲の塔に
乗り込んで行った。
<end>

//String 1228 @0x33286
柔原「これが超嬲の塔か。
<end>

//String 1229 @0x3329C
幽助「扉がしまってるぞ。
<end>

//String 1230 @0x332B2
柔原「ぶちやぶろうぜ!
<end>

//String 1231 @0x332C6
柔原「やっと超嬲に
  会えるぜ!
<end>

//String 1232 @0x332E4
超嬲の塔の入り口がある。
しかし、扉がしまっている。
<end>

//String 1233 @0x33310
いままでの扉より
頑丈そうだ。
<end>

//String 1234 @0x3332C
幽助「入り口はここしかねー
  みてーだな。
<end>

//String 1235 @0x33352
幽助「みんな
  気合い入れていけよ!
<end>

//String 1236 @0x33374
蔵馬「入り口はほかに見当た
  らない。…まてよ?
  さっきのカギは…
<end>

//String 1237 @0x333B0
蔵馬「ここからは
  油断するなよ。
<end>

//String 1238 @0x333D0
飛影「おい、蔵馬。
  オマエなら
  開けられるだろう。
<end>

//String 1239 @0x33400
飛影「…急がんと
  式術会に間にあわんぞ。
<end>

//String 1240 @0x33426
蔵馬「もしかすると、邪霊鬼
  のもっていたカギが使え
  るかもしれないな。
<end>

//String 1241 @0x33466
蔵馬は手にいれたカギで
扉を開けた。
<end>

//String 1242 @0x33486
蔵馬「やっぱり。
<end>

//String 1243 @0x33496
超嬲「フフフフ、捕飯幽助、
  そしてその手下ども。
  なかなかやるな。
<end>

//String 1244 @0x334D4
柔原「だれが手下だっ!
  だれがっ!
<end>

//String 1245 @0x334F4
幽助「へへへっ、
  やっと会えたぜ。
  超嬲のだんな。
<end>

//String 1246 @0x33526
幽助「いまいんどうを
  わたしてやっから
  覚悟しな!
<end>

//String 1247 @0x33558
飛影「幽助、
  ヤツはオレにやらせろ。
<end>

//String 1248 @0x3357C
幽助「そりゃいいがよ、
  だいじょうぶかよ?
<end>

//String 1249 @0x335A2
飛影「余計な心配はするな。
<end>

//String 1250 @0x335BA
超嬲「だれでもいいぞ。
  はやくかかってこい。
<end>

//String 1251 @0x335E2
柔原「なんでぇ、
  いやにあっさり
  勝っちまったな。
<end>

//String 1252 @0x33614
蔵馬「いいじゃないか。
<end>

//String 1253 @0x33628
幽助「さあ、引き上げるか…
<end>

//String 1254 @0x33640
幽助「飛影!
  いったい、
  何があったんだ!
<end>

//String 1255 @0x3366C
飛影「オマエたちは猾浪鬼の
  作ったイリュージョンに
  閉じ込められてた。
<end>

//String 1256 @0x336AC
飛影「いままでのは全て
  まぼろしだ。
<end>

//String 1257 @0x336CE
柔原「なんでオマエは
  閉じ込められ
  なかったんだ?
<end>

//String 1258 @0x33700
飛影「あの程度のまぼろし
  ではオレの邪眼は
  だませない。
<end>

//String 1259 @0x33736
幽助「今までのがまぼろし
  だとすると…
<end>

//String 1260 @0x3375A
飛影「さっき
  たおした超嬲は
  猾浪鬼のばけたものだ。
  本物の超嬲はどこかに
  いるはずだ。
  …!
<end>

//String 1261 @0x337B8
黒猫鬼「ひっ、飛影…
  助けてくれ…
<end>

//String 1262 @0x337DA
飛影「わざわざ
  殺されに来たか、
  黒猫鬼。
<end>

//String 1263 @0x33806
幽助「飛影、知ってんのか?
<end>

//String 1264 @0x3381E
飛影「…
<end>

//String 1265 @0x33828
黒猫鬼「超嬲はオレたちを
  取り込んで、
  より強力になろうと…
<end>

//String 1266 @0x33860
黒猫鬼「たのむ、飛影!
  超嬲をたおしてくれ!

  さもないと
  オレも殺される!
<end>

//String 1267 @0x338A8
黒猫鬼「超嬲の秘密を
  教えてやる。

黒猫鬼「超嬲とは一体の
  妖魔の事ではない。

黒猫鬼「三体の妖魔が
  あつまって…

  …グワッ!
<end>

//String 1268 @0x33920
超嬲「クククッ、
  黒猫鬼のヤツ、つまらん
  まねをするねえ。
<end>

//String 1269 @0x33958
超嬲「ホント、


  おとなしく私たちに
  取り込まれれば
  よかったのに。
<end>

//String 1270 @0x3399C
超嬲「しょせんヤツは
  捨てゴマにすぎん。
<end>

//String 1271 @0x339C2
幽助「やっと
  真打ち登場かい。

  もったいぶらせ
  やがって。
<end>

//String 1272 @0x33A00
柔原「超嬲ってのは
  テメーらかい!
<end>

//String 1273 @0x33A22
蔵馬「油断するな、幽助。
  いままでより強力な
  妖気を感じる。
<end>

//String 1274 @0x33A5A
飛影「…いいかげん
  正体を現わしたら
  どうだ。
<end>

//String 1275 @0x33A8A
超嬲「クククッ、
  そんなに死に急ぐ事は
  なかろう…
超嬲「もう少しで
  魔界のひずみが
  最大になるんだ。
超嬲「ゆっくり見物したら
  どうかね?
  たのしいぞ、ククク。
<end>

//String 1276 @0x33B1E
超嬲「さあ、
  一番先に死にたいのは
  どいつだ?
<end>

//String 1277 @0x33B4C
柔原「テメーらにやられる
  柔原様かよっ!
  捕飯、オレが行くぜ!
<end>

//String 1278 @0x33B86
超嬲「ほう、
  人間にしては
  なかなかやるな。
超嬲「これでは
  こちらも礼を
  尽くさねばならん。
<end>

//String 1279 @0x33BE0
幽助「なんだとっ!?
<end>

//String 1280 @0x33BF4
超嬲「ハァ-ッ!!!!!
<end>

//String 1281 @0x33C0A
蔵馬「合体して
  一体になったぞ!
<end>

//String 1282 @0x33C2A
柔原「…さっきとは
  くらべもんになんねぇ
  ほど強い妖気だぜ…
<end>

//String 1283 @0x33C62
超嬲「さあ、
  いますぐ楽にしてやる。
<end>

//String 1284 @0x33C86
幽助「ざけんじゃねぇっ!
<end>

//String 1285 @0x33C9C
幽助「やったか!?
<end>

//String 1286 @0x33CAE
超嬲「クククッ、
  それで終わりか?
  では、遊びはやめだ。
<end>

//String 1287 @0x33CE4
超嬲「グオオオオッ!!!!
<end>

//String 1288 @0x33CFC
幽助「…ウソだろ、おい。
<end>

//String 1289 @0x33D12
超嬲「キサマら全員
  取り込んでくれる!
<end>

//String 1290 @0x33D36
幽助「うおおおおっ!
  やられてたまるかよっ!
<end>

//String 1291 @0x33D60
超嬲「バッバカな…
  この私がこんな下等生物
  に敗れるとは…
<end>

//String 1292 @0x33D98
幽助「…どっちがだよ。
<end>

//String 1293 @0x33DAC
超嬲「こうなったら
  オマエらも
  生かしては帰さん…
<end>

//String 1294 @0x33DDC
幽助「…グタグタ
  ウルセエんだよ。
  さっさとくたばりなっ!
<end>

//String 1295 @0x33E14
幽助「ウオリャーッ!!!!
<end>

//String 1296 @0x33E2C
超嬲「グワアアアアアアッ!
<end>

//String 1297 @0x33E44
柔原「バッカヤロウ!
  ムチャしやがって!
<end>

//String 1298 @0x33E6A
幽助「へへへ…
  やったぜ。
<end>

//String 1299 @0x33E84
蔵馬「ここは危ない!
  逃げるんだ!
<end>

//String 1300 @0x33EA6
ぼたん「幽助っ!
  やっとつかまった!
  いま転送するよ!
<end>

//String 1301 @0x33EDA
ぼたん「やったね幽助!
  んーもう、
  たいしたもんだよ!
<end>

//String 1302 @0x33F0C
ぼたん「さっそくだけど、
  コエンマ様から
  メッセージがきてるよ。
<end>

//String 1303 @0x33F48
コエンマ「いやー、
  ごくろう、ごくろう!
  よくやったぞ幽助!
<end>

//String 1304 @0x33F80
コエンマ「オマエたちの
  活躍によって獄門島と
  超嬲は消えうせた。
<end>

//String 1305 @0x33FBA
コエンマ「これで万事、
  安心だ。
  ワハハハハ!
<end>

//String 1306 @0x33FE8
幽助「よし、それじゃあとは
  暗黒式術会だなっ!
<end>

//String 1307 @0x34012
コエンマ「うむ、
  大会まで、ゆっくり
  休むがよい。
<end>

//String 1308 @0x34042
コエンマ「ごくろう
  だったな!
<end>

//String 1309 @0x34060
ぼたん「みんな
  がんばっとくれよ!
<end>

//String 1310 @0x34080
螢子「どーしたの幽助、
  こんなところに
  よびだしたりして。
<end>

//String 1311 @0x340B6
幽助「んー、
  用ってほどじゃ
  ねーんだが…
  ちょっと
  たしかめたい事が
  あってな…
<end>

//String 1312 @0x3410C
螢子「キャーッ!
  何するのよっ!
  このヘンタイッ!!!
<end>

//String 1313 @0x34140
幽助「…まちがいねぇ
  こりゃ本物の螢子だっ!
<end>

//String 1314 @0x3416A
コエンマ「…うむ、
  実はそのこと
  なんだが…
<end>

//String 1315 @0x34196
コエンマ「…もうすでに
  大会は始まっておる。
<end>

//String 1316 @0x341BE
幽助「なんだとっ!?
<end>

//String 1317 @0x341D2
柔原「…すると
  オレたちは…
<end>

//String 1318 @0x341EE
コエンマ「…出られんな。
  ワハハハ。
<end>

//String 1319 @0x34210
幽助「テメー
  このクソコエンマ!
  バッキャロー!!!
<end>

//String 1320 @0x34242
幽助たちは暗黒式術会に出場
することが出来なかったので
あった…
<end>

//String 1321 @0x34278
柔原「捕飯!
  ムリするんじゃねえっ!
<end>

//String 1322 @0x3429C
幽助「へへへっ
  結構タフになったじゃ
  ねーかよ。
<end>

//String 1323 @0x342CA
邪霊鬼「グフフフ。
  ここはオレさまの
  テリトリーだ。
  キサマなんぞに
  負けはせんわっ!
<end>

//String 1324 @0x34320
柔原「よっしゃ!
  ここはオレに
  まかせておけっ!
<end>

//String 1325 @0x34350
柔原「こいつの弱点は
  いったい
  どこなんでぃっ!
<end>

//String 1326 @0x34382
邪霊鬼「そんな攻撃では
  オレはたおせん!
<end>

//String 1327 @0x343A8
柔原「わかったぞ!
  ヤツの弱点は上半身だ!
<end>

//String 1328 @0x343D0
邪霊鬼「これほどのものとは
  なかなかやるな…
  しかし、負けはせん!
<end>

//String 1329 @0x3440E
蔵馬「オレが行こう。
<end>

//String 1330 @0x34422
蔵馬「意外とやるな。
<end>

//String 1331 @0x34436
蔵馬「オマエの弱点は
  わかったぞ。
  上半身だ!
<end>

//String 1332 @0x34464
飛影「オレがやる。
<end>

//String 1333 @0x34476
飛影「しぶといヤツだな。
<end>

//String 1334 @0x3448C
飛影「オマエの弱点は
  見切った。
  上半身だな?
<end>

//String 1335 @0x344BA
幽助「だいぶ、回復したぜ!
<end>

//String 1336 @0x344D2
蔵馬「幽助!
  ヤツの頭をねらうんだ!
<end>

//String 1337 @0x344F6
幽助「まかせろっ!
  これでもくらえっ!
<end>

//String 1338 @0x3451A
邪霊鬼「ギャアアアッ!!!
<end>

//String 1339 @0x34532
ぼたん「ところで幽助、
  セーブするかい?
<end>

//String 1340 @0x34558
 する
 しねえ
<end>

//String 1341 @0x34568
ぼたん「そうかい、
  じゃあ
  がんばるんだよ!
<end>

//String 1342 @0x34596
ぼたん「どのファイルに
  セーブするんだい?
<end>

//String 1343 @0x345BC
 ファイル1
 ファイル2
 ファイル3
<end>

//String 1344 @0x345E2
ぼたん「データが
  入ってるけど
  新しくしていいかい?
<end>

//String 1345 @0x34614
 おお、いいぞ
 やめとく
<end>

//String 1346 @0x3462C
ぼたん「セーブしたよ!
  じゃあね、
  がんばっとくれよ!
<end>

//String 1347 @0x3465E
ぼたん「セーブ
  しないのかい?
<end>

//String 1348 @0x3467C
幽助「? おおっと、もう
  帰ってきちまったのか。
  手回しがいいな。
<end>

//String 1349 @0x346BA
幽助「シャバも、ずいぶん
  ひさしぶりって
  気がするぜ。
<end>

//String 1350 @0x346EE
コンパクトには、何も
うつらない。
<end>

//String 1351 @0x3470E
幽助「ぼたんのヤツ
  どこへ行ったんだ?
  …時間がねえってのに…
  あのバカ!
<end>

//String 1352 @0x34754
幽助「…変だな。
  誰もいねえぞ。
<end>

//String 1353 @0x34774
誰もいない。
<end>

//String 1354 @0x34782
とくに変わったところは
ない。
<end>

//String 1355 @0x3479C
易者がいる。
<end>

//String 1356 @0x347AA
幽助「おい! この前は
  えらいめにあったぞ、
  ヘボ易者!
<end>

//String 1357 @0x347DE
易者「…
<end>

//String 1358 @0x347E8
幽助「? だまってないで
  なんとか言ったら
  どうなんでい!
<end>

//String 1359 @0x34820
易者「…
  女に気をつけい。
  よくない相がでとる。
<end>

//String 1360 @0x34850
幽助「お、女あ?
  なんでえ、変なこと
  言いやがって…
<end>

//String 1361 @0x34882
幽助「気味が悪りいや。
  ほっといて行くか。
<end>

//String 1362 @0x348A8
螢子がいる。
<end>

//String 1363 @0x348B6
幽助「なんでえ、女に
  気をつけろってのは
  螢子のことか?
<end>

//String 1364 @0x348EC
幽助「ウッヒッヒ、
  ひさしぶりにちょっと
  からかってやるか。
<end>

//String 1365 @0x34924
幽助「螢子!
  だーーーれだっ?
<end>

//String 1366 @0x34944
螢子「キャーーーッ!
<end>

//String 1367 @0x34958
螢子「んもう、幽助ったら!
  でも、だあい好きよっ!
<end>

//String 1368 @0x34986
チューーーーッ!!
<end>

//String 1369 @0x34998
幽助「どわああっ!!
  なんだなんだ!?
<end>

//String 1370 @0x349BE
幽助「ゼイゼイ…
<end>

//String 1371 @0x349CE
幽助「まいったぜ、螢子の
  やつ…そんなに
  オレのことを…
幽助「まったく、
  オレって男も
  つみなヤツだぜ!
<end>

//String 1372 @0x34A32
蔵馬「…幽助か。
<end>

//String 1373 @0x34A42
幽助「どうした蔵馬、
  元気がねえな。
<end>

//String 1374 @0x34A66
蔵馬「…ああ…
   母さんが…
<end>

//String 1375 @0x34A82
幽助「お袋さんが?
  まさか、病気で
  倒れたのか?
<end>

//String 1376 @0x34AB2
蔵馬「…元気なんだ。
<end>

//String 1377 @0x34AC6
幽助「アンだよそりゃ!?
<end>

//String 1378 @0x34ADC
蔵馬「食欲もすごくて、
  こんどエアロビなんか
  はじめるって言ってる。
蔵馬「変だろう?
  病気でずっとふせりがち
  だった母さんが…
<end>

//String 1379 @0x34B50
幽助「エ、エアロビ…
  そりゃ確かに変だな。
<end>

//String 1380 @0x34B78
柔原「捕飯よお…
<end>

//String 1381 @0x34B88
幽助「どうした、柔原?
<end>

//String 1382 @0x34B9C
柔原「姉ちゃんが
  おかしくなっちまった
  …
<end>

//String 1383 @0x34BC6
幽助「なんだと?
  おまえの方もか?
<end>

//String 1384 @0x34BE8
柔原「? なんだ、その
  おまえの方も
  ってのは?
<end>

//String 1385 @0x34C16
幽助「い、いや、
  なんでもねえ…
  それより、どうした?
<end>

//String 1386 @0x34C4A
柔原「姉ちゃんが、妙に
  インテリっぽく
  なっちまってな…
柔原「いきなり、
  勉強しろなんて
  言いだすんだぜ。
柔原「あわてて
  逃げ出したよ。
<end>

//String 1387 @0x34CCC
幽助「はあ?
  あの豪快な姉ちゃんが
  ねえ…
<end>

//String 1388 @0x34CF8
幽助「そういやあ、易者の
  ジジイが言ってたな。
  女に気をつけろって…
<end>

//String 1389 @0x34D36
柔原「そういや捕飯、
  雪村とは会ったのか?
<end>

//String 1390 @0x34D5E
幽助「ギクッ…
  い、いや、まだ
  会ってねえ。
幽助「…螢子にキスされた
  なんてハズカシイこと、
  言えねえよな…
<end>

//String 1391 @0x34DC4
幽助「螢子、蔵馬の
  母ちゃん、それに
  柔原の姉ちゃん…
幽助「こいつは何かあるぜ。
  よし、ひとつ
  確かめてみるか。
<end>

//String 1392 @0x34E30
柔原「そりゃ、姉ちゃんが
  かっこよくなれば
  うれしいけどよ…
<end>

//String 1393 @0x34E6A
蔵馬「母さんには元気に
  なってほしいと
  考えてはいたが…
<end>

//String 1394 @0x34EA0
蔵馬「そういえば、飛影の
  姿を見かけないが。
<end>

//String 1395 @0x34EC8
柔原「そういやそうだな。
  あいつ、どこほっつき
  歩いてやがんだ?
<end>

//String 1396 @0x34F04
幽助「今は、飛影なんか
  ほっとこうぜ。
<end>

//String 1397 @0x34F28
幽助「おい、螢子!
<end>

//String 1398 @0x34F3A
螢子「あっ、幽助!
  またキスして
  あげようか?
<end>

//String 1399 @0x34F68
幽助「だーっ!
  よけいなこと
  言うんじゃねえ!
<end>

//String 1400 @0x34F96
柔原「お、おい捕飯。
  いま、いったい
  なんて…
<end>

//String 1401 @0x34FC6
幽助「なんでもねえっ!
<end>

//String 1402 @0x34FDA
幽助「おい螢子、ちょっと
  ききたいことがある。
<end>

//String 1403 @0x35004
螢子「なあに?
<end>

//String 1404 @0x35012
幽助「おまえの誕生日、
  たしか1月1日だった
  よな?
<end>

//String 1405 @0x35044
螢子「え…
  う、うん、そうよ。
<end>

//String 1406 @0x35062
幽助「血液型は
  …たしか、
  O型だっけ?
<end>

//String 1407 @0x3508A
螢子「そうそう、そうよ。
  うれしい、覚えてて
  くれたのね。
<end>

//String 1408 @0x350C0
幽助「そして、しゅみは
  読書と買い物。
  ちがったか?
<end>

//String 1409 @0x350F2
螢子「そのとおりよ。
  なあに幽助、変なこと
  ばっかりきいて…
<end>
//String 1410 @0x3512C
幽助「ちょっと待った!
  さてはおまえ、
  螢子じゃねえな!
<end>

//String 1411 @0x35162
幽助「本物の螢子の
  誕生日は、
  1月31日だ!
幽助「血液型はA型、
  しゅみは
  料理とそうじだぜ!
<end>

//String 1412 @0x351C0
螢子「…
<end>

//String 1413 @0x351CA
幽助「正体をあらわせ!
  きさま、いったい
  何者だ!
<end>

//String 1414 @0x351FC
螢子「…
  ク、ク、ククク
  …
<end>

//String 1415 @0x3521C
猾浪鬼「よくぞ見やぶった。
  この世界は、オレ様の
  イリュージョンだ。
<end>

//String 1416 @0x3525A
猾浪鬼「キサマらの心の
  スキをついて幻影を
  生み出し、
  たぶらかしてやったのよ
<end>

//String 1417 @0x352A2
猾浪鬼「しかし、
  手おくれだな。

猾浪鬼「いちどはまったら、
  この世界からは
  抜け出せん。
<end>

//String 1418 @0x352F8
猾浪鬼「死ぬまで、
  この世界でさまよい
  つづけるがいい。
  クハハハハ…
<end>

//String 1419 @0x3533C
猾浪鬼「うおっ!?
  そ、そんなバカな
  …!!
<end>

//String 1420 @0x3536A
幽助「暗黒式術会まで
  あと5時間か…
  おちつかねえな。
<end>

//String 1421 @0x353A0
幽助「おっ、いつかの
  易者のジジイだぜ。
<end>

//String 1422 @0x353C6
街にやってきた。
妙にあたりが静まり
かえっている。
<end>

//String 1423 @0x353F2
蔵馬「幽助、この世界は
  どうもおかしい。
  いっしょにいこう。
<end>

//String 1424 @0x3542A
柔原「まてまて捕飯、
  オレをおいて
  いかないでくれよ。
<end>

//String 1425 @0x3545E
幽助はパニックにおちいり
あわてて逃げ出した。
<end>

//String 1426 @0x35486
幽助「だ、だめだ。うかつに
  近よると、まだ心の
  じゅんびが…
<end>

//String 1427 @0x354BE
柔原がしょぼくれている。
<end>

//String 1428 @0x354D4
蔵馬が考えこんでいる。
<end>

//String 1429 @0x354E8
公園にやってきた。
<end>

//String 1430 @0x354FA
皿屋敷中学へやってきた。
<end>

//String 1431 @0x35510
お寺へやってきた。
<end>

//String 1432 @0x35522

    バトルッ!
<end>

//String 1433 @0x35536
柔原「捕飯、オレちょっと
  家に帰ってくるわ。
<end>

//String 1434 @0x3555E
柔原「捕飯、オレもちょっと
  家に帰ってくるわ。
<end>

//String 1435 @0x35588
蔵馬「幽助、オレは母さんに
  話しをしてこなくちゃ
  いけないんでね。
  一回家に帰るよ。
<end>

//String 1436 @0x355D8
蔵馬「オレも母さんに
  話しをしてこなくちゃ
  いけないんでね。
  一回家に帰るよ。
<end>

//String 1437 @0x35624
幽助「飛影はどうした?
  …まっ、いいか!
<end>

//String 1438 @0x3564A
幽助「おまえら、
  遅れんなよ!
<end>

//String 1439 @0x35668
柔原と蔵馬は家に帰った。
<end>

//String 1440 @0x3567E
幽助「まてよ?
  式術会に行くにはどこに
  集まりゃいいんだ?
<end>

//String 1441 @0x356B4
幽助「ぼたんに
  聞いてみっか!
<end>

//String 1442 @0x356D2
幽助「どーしたんだ?
<end>

//String 1443 @0x356E6

  魔界 獄門島

<end>

//String 1444 @0x356FA
蔵馬「柔原君!
  うかつに動かない
  ほうがいい!
<end>

//String 1445 @0x35728
柔原「これなら式術会に
  楽勝で
  間に合いそうだぜ!
<end>

//String 1446 @0x35758
柔原「コノヤロウ!
  なめやがって!
<end>

//String 1447 @0x3577A
猾浪鬼「グハハハッ!
  ムダな事を!

猾浪鬼「イリュージョンの
  中ではオレには手出しが
  できまい!
<end>

//String 1448 @0x357D4
猾浪鬼「これでジャマ者は
  いなくなった。
  …?
<end>

//String 1449 @0x35802
飛影「そいつはどうかな?
<end>

//String 1450 @0x35818
飛影「…塔の上を見てみろ。
  空間のひずみが大きく
  なっている。
<end>

//String 1451 @0x35852
蔵馬「マズイ、
  あと少しで人間界と
  つながってしまう。
<end>

//String 1452 @0x35884
幽助「まったなしって
  事か。
<end>

//String 1453 @0x358A2
幽助「ふざけたこと
  ぬかしてんじゃねーよ。
<end>

//String 1454 @0x358CA
超嬲「いいねぇ、
  その怒った顔。

超嬲「しかも、強い霊的
  エネルギーを持っている
  殺しがいがあるねぇ…
<end>

//String 1455 @0x35928
 街
<end>

//String 1456 @0x35930
 公園
 寺
 皿屋敷中
<end>

//String 1457 @0x35948
 街
 寺
 皿屋敷中
<end>

//String 1458 @0x35960
 街
 公園
 皿屋敷中
<end>

//String 1459 @0x35978
 街
 公園
 寺
<end>

//String 1460 @0x3598C
 見る     コンパクト
 移動
 話す
<end>

//String 1461 @0x359B0
 柔原
 蔵馬
<end>

//String 1462 @0x359BE
 幽助
 柔原
 蔵馬
<end>

//String 1463 @0x359D2
もう妖魔はいないらしい。
<end>

//String 1464 @0x359E8
柔原「オレに
  どうしろってんだ!
<end>

//String 1465 @0x35A08
柔原「出口を探そうぜ。
<end>

//String 1466 @0x35A1C
-超嬲の章-
<end>

//String 1467 @0x35A2A
エンド1
<end>

//String 1468 @0x35A34
 街      学校
 駅前
 公園
<end>

//String 1469 @0x35A54
 駅前
 公園
 学校
<end>

//String 1470 @0x35A68
 街
 駅前
 学校
<end>

//String 1471 @0x35A7C
 東の方角
<end>

//String 1472 @0x35A88
 街
 公園
 学校
<end>

//String 1473 @0x35A9C
 見る
 話す
 移動
<end>

//String 1474 @0x35AB0
 街
 駅前
 公園
<end>

//String 1475 @0x35AC4
 話す
 移動
<end>

//String 1476 @0x35AD2
 街 B
 体育館
 皿屋敷中
<end>

===========================
|      String Loader      |
===========================
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0x0004197C: 0x4E75                              RTS

==========================
|     Special Thanks     |
==========================

I'd like to thank Vehek from RHDN's IRC channel for dumping
this text on my behalf. I'd also like to thank beercan_dan,
and I_stare_at_everyone, for translating the introduction
sequence and Yusuke's chapter respectively.

Once again, if anyone is interested in translating this,
please send me an email at sw.ck34@gmail.com.

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